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37話

順調に攻略を進める三人目の前には4層への階段があった



「二人とも階段だ!」


勇気が階段に駆け寄った



「待て待て勇気、次はスカルモンキーが出てくる」



「スカルモンキーは3体で行動するのよね」

くるみが事前に聞いていた情報を確認した



「くるみちゃんの言う通り3体同時戦闘が確定して正直面倒だから速攻で4層を抜けるつもりだ」




「どうやって進むのよ」



「それはだな」


恭弥がチラリと勇気を見た



「あっ僕?」


「あぁ、アイスウルフに乗って進みながら勇気にはとにかくスキルをぶっ放してほしい」


「わかった5層まで急ごう」

(よく思いついたな、絶対お股冷える」


アイスウルフを3体出した


アイスウルフに乗って4層に入る



「しっかり掴まってて、行くよ!」



「おう」

「えぇ」




シャリンシャリン と氷の足がダンジョンの地面を駆けている音だけが聞こえる中で


カラカラカラ、カラカラカラ 音がする



猿の形をした骨のモンスターが見えた瞬間


「ドリルアロー!」


先頭のスカルモンキーの頭を砕く


「勇気!」



「アイスコフィン!」


後ろ2体撃破する



ドロップアイテムで大きな骨があったが大した価値にはならなかったため無視をしてそのまま進んだ




先頭で走っていたくるみが止まった



「こっちは行き止まりだったみたい」


三人は初めての場所、道の全てが未知である



お口の中スッキリです


皆さんは親知らずどうされましたか?よかったら教えてください

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