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30話

ブックマークしていただける方が少しずつ増えていただけている現状に感謝しかありません

これからも拙い文で頑張りますのでよろしくお願いします


先日感想を送ってくださった方ありがとうございますとても嬉しかったです

翌日



「よーし席についてるな連絡がある、来月に学年別攻略者バトル大会の詳細が決まったからプリントを配布する」


今井先生は列の先頭にプリントの束を渡し生徒たちはプリントを回した


勇気はプリントを見て詳細を確認した


「7月25日に予選?」


「そうだけどどうかしたのか?」

恭弥が当たり前だろと言う顔で声をかけてきた

「25日に各学校の優勝チーム3組を決めて30日に本戦トーナメントをここ東京でやるんだよ」


勇気は指を折りながら残り日数を数えた


「ちょうど1ヶ月・・・・・・」


「あと30日しかねえ、焦ってDランク攻略しようとしてやられちまったんじゃあ意味ねえからレベル上げとスキル獲得を目標に過すしかないな」


恭弥はDランクダンジョンの攻略を半ば諦めたような言い方だったが現実的に考えてこれが最善なのだろうと勇気も納得した


勇気と恭弥とは席が遠いくるみはヒソヒソ話してる二人を見て


(席替えまだかな)


なんてことを考えていた


この後は何事もなく一日が終わり家に帰った明日は土曜日、勇気たちは明日のダンジョン攻略の予定をたててすぐに寝た

またもや少ないです

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