38. コアタイム
最近この時間が更新のテンプレートになってきました。
寝る前に何を書こうかうなりながら書いています。
ひたすらプログラムを回していた1日で書くことがないので、研究の話の続きでもしようと思う。
最初に研究室を選ぶとき、質問で「コアタイム」について聞くようにしていた。
字面だけで使っていた面もあるのであまり自信はないのだが、「研究室に行かなければならない日」みたいなものだ。
私は真面目な学生ではないため、このコアタイムがない研究室に行こうと思っていた。
実際今いる研究室は全くないため、所属には成功したといえる。
しかし、それが一番良かったかと言われるとまた難しい。
研究室に行かなくても研究ができるということは、逆に言えばいつでも研究のことを考える隙が生まれるということになる。
実験が研究室でしかできなければ家では完全にオフになれるというメリットがあって、研究室に行かなければ楽、という簡単な話ではない。
私は常に考えなくてはならないタスクがあると全力で遊べないため、これはこれでなかなか大変だということがわかった。
とはいえ、自分のこの特性を知ることができたというのは収穫だと思う。
ビバポジティブ。
2023.10.05 00:35
湯たんぽ
やるべきことから離れて全力で息抜きをするのはとても大切ですね。
最近は少しずつ慣れてきて、ちょっとは息抜きも上手くなった気はします。




