37. 研究ミーティング
「研究」ということについて日記が書けるということは、まだメンタルに余裕があるということです。
これに限りませんが、本当に余裕がない場合は何も言わずに溜め込みます。
今日は研究のミーティングがあった。
というか、最近は一週間に一回程度のスパンでやっている。
同じ大学院生同士で比べたらそんなに楽なの!?と言われるかもしれないが、これはこれで大変だ。
一緒にやっている(というか色々教えてくれる)先生が他大学の先生なので、ミーティングはいつもzoomで行っている。
コロナ禍の弊害は色々あったが、こういうミーティングの環境が以前より整ったという点では良かったと思う。
それはそうと、研究はしんどい。
正直、他の人々がモチベーションをもってやっているのがすごいと思う。
私は研究全般をタスクとして見ている。
そうなると、明確なゴールがあるわけでもなく、ミーティングが終わるたびに次が生えてくる営みは、暖簾に腕押し感が強い。
もちろん色々なタスクをこなすのがめんどくさいということも大きいため、これだけではないのだが。
とはいえ社会人になっても仕事なんてそんなもんなのかな、と思うと少し気が重い。
やる気が出ているといいのだけれど。
ひとまず、今やっておけば少しは修了が近づくと信じて頑張るしかない。
2023.10.03 23:47
湯たんぽ
とはいえ、研究が家で全部完結するのは非常に助かっていますが。
それはそれで辛いんですよね。いつか話すかもしれません。




