12. 風邪
風邪を引いたようです。悲しい。
37.1℃。
これは熱が出ていると言っていいのかという問題に直面した。
こういう話は平熱が大事だ。
私の知り合いに37.0℃が平熱だから、保健室に行けば常に早退することができる、というすごい能力を持った人がいた。
常に体温が高いというのはそれはそれで何かしんどいことがありそうだが、しがない学生だった私は「羨ましいなぁ」という適当な感想をもったのを覚えている。
彼にとっては37.1℃は平熱だっただろう。
私の平熱は36.3℃くらいであるから、まぁ普通に熱である。
というかそれ以前に頭痛と喉の痛みがあったため、昨日1日は寝て過ごした。
昔から、季節の変わり目には体調を崩しがちだったような気がする。
ただ、熱を出しても全く体調が悪くならないのが売りで、食欲とかも全く減衰しないから自分で気づかないこともままあった。
昔「ドラえもん誕生日スペシャル」を見ていた時に、ちょっと暑いから熱を測ってみたら38.7℃あった。
親に「もう寝なさい!」と言われても夏の暑さのせいにしてドラえもんを優先しようとしたくらいである。
子供の頃のドラえもんはあまりに強い。
もしかしたらケーキよりドラえもんの方が順位が高かったかもしれない。流石に過大評価か。
ひとまず一晩しっかり寝たら体調が良くなったので安心した。
今の社会では少し体調を崩したくらいでも大事である。
友人と飲みすぎたのが祟ったのだろう。無理をせず過ごしていきたい。
2023.03.28 15:31
湯たんぽ
もう熱も下がって頭痛も無くなったのでニコニコしています。
病み上がりが一番何をすればいいか悩みますよね。




