1/16
プロローグ 朝の来ない街
初めまして!閲覧いただきありがとうございます。
この物語が初投稿で拙い表現かもしれませんが、全力で作品を作っていくので、楽しんでいただけると嬉しいです!
この街には朝が来ない。
どんなに時間が経ったって、空が明るくなることなんてない。
いつからだろう。この世界がこんなに暗くなってしまったのは。
まるで、私の心みたいな暗い空で、思わず少し頬が緩んでしまう。
そしてこの世界には怪物が存在する。
人の負の感情を餌にして、街を彷徨っているのだ。
私はあいつらになにもかも奪われた。
……なにもかも、全て。
絶対に、許さない。
怪物を倒すことが私の役目。
あの日から、私の第二の人生が始まったのだ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
コメントをいただけると参考になるのでいただけると嬉しいです!




