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仮面少女  作者: 星海 夜空


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プロローグ 朝の来ない街

初めまして!閲覧いただきありがとうございます。

この物語が初投稿で拙い表現かもしれませんが、全力で作品を作っていくので、楽しんでいただけると嬉しいです!

この街には朝が来ない。


どんなに時間が経ったって、空が明るくなることなんてない。


いつからだろう。この世界がこんなに暗くなってしまったのは。



まるで、私の心みたいな暗い空で、思わず少し頬が緩んでしまう。


そしてこの世界には怪物が存在する。


人の負の感情を餌にして、街を彷徨っているのだ。


私はあいつらになにもかも奪われた。


……なにもかも、全て。


絶対に、許さない。


怪物を倒すことが私の役目。


あの日から、私の第二の人生が始まったのだ。






最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメントをいただけると参考になるのでいただけると嬉しいです!

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