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9部分 「私ドンブラー。今、異世界にいるの」

ネタの鮮度の都合により緊急投下

 2日目 どこかの村 青いかね



 鷹王君ヤッチマッタナァ。リア充爆破しろが来るぞ?




「私ドンブラー。今、異世界にいるの」


 ヲイ


「私ドンブラー。今、獣人の村にいるの」


 ヲイヲイ


「私ドンブラー。今、蒼いかねにいるの」


 ヲイヲイヲイ、あおが違うぞセーフ。



「私ドンブラー。今、後ろにいるの」



 ギャアアアアアアアアアアアアス



 ってやっぱ来やがりましたよ。リリスたん。んでドンブラーじゃないでしょアナタ


「作者がドンブラーだから私もドンブラーよ?エッヘン」


「そーですかそうですか(棒 これ以上捻じってダブルメビウスにしに来たのかよ。もう大概やぞ。んでその壁繋げたら本当にここが前線基地じゃねーかよ。さっき作者のスマホブラックアウトさせたのもここと繋げる為だとか言っても驚かんからな?どれ(誰とは言わん)連れてきたんだよ。たかあきらか?まさかのでうすえくすあきーらか?藤原の方連れて来たらリリスたん消滅するぞ?」


「うううん。連れてきたのはたか『ごるぁあああああああああああああああああああああああああそれ以上は駄目だ。はよあっちに返してきなさい、ってそこでひょっこりはんすな』」


「来ちゃった。てへぺろ」


「来ちゃったぢゃねえええええええええええええええええええ、初めまして鷹王です。ってこんな初対面アカンすぎやろーーーーーーーーーーーー」


「いや、リリスたんがちょっと来てッていうからご挨拶ぐらいはしておかないとと思って。ウチのリリスがご迷惑をおかけしてます。回収するのは7章なので暫くの間よろしく~」


「なんぼリリス回廊で経過時間0としてもやなーどないすんねんなー。そらこれ以上ない援軍やけどよーどうせならこのメビウスの元凶の方が…」


「こんなこともあろうかと。初めまして鷹王『陛下』。余事です」


「りーーーーーーーりーーーーーーーすーーーーーーーそこでドヤ顔エッヘンすんなあああああ

 あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーなんかすんませんすんませんって初めまして鷹王です。あーもーこの人達みんな同じわぁるい顔してるで~」


「なんかリア充爆発事案が発生してると聞いたのでこれはちょっと頭焼きに行かなきゃと思ってね。チョットダケダヨ。うん。」


「焼かんでよろしいわー。オタ莫迦おっさん枠に入れちゃらめぇ~一応設定で18歳だからここは。お二方、陣中見舞いにこんな所までありがとうございます。まぁどうせドンブラー専用なのでネタ満載で突っ走っていけばいいとは思ってるんですが、まだまだ書き手としては赤子なもんでゲフンゲフンHawkじゃなかった鷹王だったんだ。何ゆーてるんやろ俺」


「そんな鷹王さんに投下。


 慎重に、だが素早く孤立したゴブリンの背後へと回り込み、頭に丼をかぶせる。そして視界を失い出鱈目に暴れるゴブリンを投石で弱らせて、動かなくなったのを確認してから静かにとどめを刺す。

  「お前も俺の丼になれ」

 そう言うと同時に、丼に吸収されていくゴブリンの骸。


  「これで、7ドンブラーか。大きくはなったけど、まだまだだね」

 そうつぶやく男は「たかあきら」。元の世界では最強のドンブラーと呼ばれた男が異世界へと召喚されたのだった。

  「せめて10ドンブラーの「木の丼盾」まで進化させないと、奇襲以外は厳しいか……せめて鉄の丼ならな」

 ドンブラー──それはあらゆる丼を使いこなす、森羅万象の格闘術と丼を融合させた最強戦闘術。至近距離では近代兵器すら軽く超える最強の武術、その未知なる技はゴブリン程度では見きれるわけがない。

  「見つかったか!」

 ゴブリン2匹だけだが、先に見つかり数的に不利。普通なら木の丼では危険な相手──だが、このゴブリン達の不運は相手が、あの「たかあきら《丼オブ丼》」だったことだろう。

  緩やかだが鋭い踏み込みで交差するゴブリンのナイフを擦り抜け、その勢いで──丼!

  頭蓋骨を一撃で粉砕しながらも軽やかな歩法で移動、その瞬間背後からもう一匹のゴブリンの棍棒が空を切る。

 その一撃を軽く丼で受け流し、方向をずらして体勢を崩させて……丼る。

  「ふーっ、これで9ドンブリ。後一匹は倒しておきたい」

  剣と魔法の世界は知らなかった、そこに丼を持った男が表れたことに。


  歴史上唯一、最強の双極と呼ばれし母娘丼と姉妹丼の両方を極めた男。その手には丼を持ち、心にはドンブラーを刻みし男が来てしまったことを異世界はまだ知らない。


 ってのはどうです?」


「それ今割烹に書いてきたやつやん、あれ?じゃあこっちにいるのは…そうか戻りはったセンセが書いてくれたんですね。ありがとうございます」


「余事センセ、いいんですけどね。俺でネタ振るのは。あんまり滞在するとまた捻じれますから。リリス、またお願いね。鷹王さんがんばです」


「じゃあ私も戻りますね。またお会いしましょ」


「リリスたん、お二人送ったら戻って来てな。理由はわかるな?」


「えーリリスわかんないかもーでも一応伝えておくことあるから戻ってくるね」



「私ドンブラー…」


 もうええってば。はや。もう戻ってきたんかいな。






緊急投下したからって明日はないとかアカンかな?

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