10部分 ドンブラーリリスたんお家に帰るの。
リリスたんゲスト出演?は終わりを迎えるようです。
2日目 どこかの村 青いかね
流石時空を操るリリスたんだ。送って行った瞬間に戻って来てやがる。
まぁなんだ、お二方と引き合わせてくれた礼はユーとかんとな。
「とりあえず、おかえり?んで連れて来てくれてありがとうな。なんかやる気出たし」
「んーわたしはしたいようにしてるだけだよ。鷹王さん、昨日のつぶやきは半分ちょっと正解だけどあのままだとダメだったから2人連れてきてみたの。想いとかはわたしですらコントロールしきれないもの。えにしは繋がったからあとは鷹王さん次第。タペストリを紡ぐのはいつだってそこに生きとし人達。私はそこにちょっとお手伝いしてるだけ。でも面白かったよーぱぱわたし見てすぐわかってくれたし、流石だねー。余事先生はぱぱが話したら、よし、焼きに行こうって。リア充は滅ぼさないとって」
「面白がって連れてくるなよなー。パパの分身の魔王とかもっと駄目だからなー。
ひょっとしなくても特異点にしようとしてるんだろうがー複数世界の『記憶』持ちとしての俺を」
「合格点に達したみたいだね。わたしからはそれがギフト。頑張ってねー鷹王『陛下』。そうそうたまにはつぶやいてねーわたしには届くからー」
「最後に一つ。大丈夫なんだな」
「うん。大丈夫だよー真っ直ぐに進みなさい。」
「ありがとな、助けに来てくれて」
「わたしドンブラー。今異世界にいるの」
いったか。もおええちゅうねん。登場シーンの定番にする気やであれは。バニーたん上がってくる前で良かったわーごっつややこしすぎるしな。紹介するだけで1日かかるわ。ネタバレもだいぶしてしもたしなあ。ちょっと見ておくか。
「ステータス」
NAME 鷹王 人族
AGE 18
Lv 03up!
Job ーー
HP 200
MP 200
ViT 200
PoW 200
SpE 200
DeX 200
MiN 300
InT 300
Luk 400
SP 20
武技 「体術 Lv1」
魔法 ー
スキル 「健康 Lv1」「鈍感 Lv1」 「体操倶楽部 Lv1」「2足歩行 Lv1」「使役 Lv1」「絆 Lv1」new!
称号 「土足 Lv2」「にーと Lv2」「ぼっち? Lv1」
Unknown 「複数次元記憶 Lv2」up!「器用 Lv1」「お人好し Lv2」
装備 「村人Aの袋」
まぁ予想通り出てきたな。複数次元記憶か。3つの世界橋渡しで顕現したんだろ。絆と一緒に出てきたんだからこのまま進めだな。方向性が見えてきたのはいいことだし、基本的には俺は俺のままでやれることをやるだけだ。モフモフハーレム道は一日にしてならず。だ。
おっと階段上ってくる音がしてバニーたんきたきた。ここからはあおいはる満喫モフモフラバーズタイムやで。脳内補完の準備よろー。
「鷹王さん…鷹王ちょっと聞いて。今日からワタシこっちに来ていい?下の部屋だと隣にコーネフいるから2人で寝れないでしょ?新しく家建てるとしてもまだ先の話だし。荷物持って来てもいい?」
「いいよー荷物多いなら手伝おうか?引き出しとかも運ばないとだろうし。それよりさー今までの部屋そのままでもいいんじゃね?基本こっちでいて荷物や着替えとかまだ残しておく感じで」
「その方がいいかも。わかったーそうするー」
「なんか昨日の今日で若いお嬢さんと一緒に過ごせるようになるっていうのはなんか出木杉なきぃするわーほんまええんかいなええんかいなって。走り出したら止まらないぜーってもうクーリングオフ成田離婚は認めへんでー覚悟はいいかい?お嬢さん」
「なんかまた変なこと言ってる気がするけど。わたしはもう鷹王のものよ?この先何人増えても私が最初なんだからね」
「うひょーこの男殺しめー。嬉しいこと言っちゃってくれるじゃないのーモテ美人兎はゆーことちゃうなーこのこのーツンツン」
「いやぁん~まだお昼よ?それとももうラブラブしちゃう?」
「うんうん。俺のもんやとおもたらもうね。今を楽しみたいデース。我が生涯に一片の悔いなしやー」
あーあ大丈夫かこのバカップル。なんか忘れてへんか?
発情放置プレイの駄猫を。
モフラーの皆さん正義の時間でつよ。




