↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/23

10部分 ドンブラーリリスたんお家に帰るの。

リリスたんゲスト出演?は終わりを迎えるようです。

 2日目 どこかの村 青いかね



 流石時空を操るリリスたんだ。送って行った瞬間に戻って来てやがる。

 まぁなんだ、お二方と引き合わせてくれた礼はユーとかんとな。


「とりあえず、おかえり?んで連れて来てくれてありがとうな。なんかやる気出たし」


「んーわたしはしたいようにしてるだけだよ。鷹王さん、昨日のつぶやきは半分ちょっと正解だけどあのままだとダメだったから2人連れてきてみたの。想いとかはわたしですらコントロールしきれないもの。えにしは繋がったからあとは鷹王さん次第。タペストリを紡ぐのはいつだってそこに生きとし人達。私はそこにちょっとお手伝いしてるだけ。でも面白かったよーぱぱわたし見てすぐわかってくれたし、流石だねー。余事先生はぱぱが話したら、よし、焼きに行こうって。リア充は滅ぼさないとって」


「面白がって連れてくるなよなー。パパの分身の魔王とかもっと駄目だからなー。

 ひょっとしなくても特異点にしようとしてるんだろうがー複数世界の『記憶』持ちとしての俺を」


「合格点に達したみたいだね。わたしからはそれがギフト。頑張ってねー鷹王『陛下』。そうそうたまにはつぶやいてねーわたしには届くからー」


「最後に一つ。大丈夫なんだな」


「うん。大丈夫だよー真っ直ぐに進みなさい。」


「ありがとな、助けに来てくれて」



「わたしドンブラー。今異世界にいるの」


 いったか。もおええちゅうねん。登場シーンの定番にする気やであれは。バニーたん上がってくる前で良かったわーごっつややこしすぎるしな。紹介するだけで1日かかるわ。ネタバレもだいぶしてしもたしなあ。ちょっと見ておくか。


「ステータス」


 NAME       鷹王     人族


 AGE 18


 Lv 03up!


 Job ーー


 HP       200


 MP       200


 ViT      200


 PoW      200


 SpE      200


 DeX      200


 MiN      300


 InT      300


 Luk      400




 SP  20



 武技    「体術 Lv1」



 魔法    ー




 スキル 「健康 Lv1」「鈍感 Lv1」 「体操倶楽部 Lv1」「2足歩行 Lv1」「使役 Lv1」「絆 Lv1」new!



 称号 「土足 Lv2」「にーと Lv2」「ぼっち? Lv1」




 Unknown  「複数次元記憶 Lv2」up!「器用 Lv1」「お人好し Lv2」




 装備    「村人Aの袋」



 まぁ予想通り出てきたな。複数次元記憶か。3つの世界橋渡しで顕現したんだろ。絆と一緒に出てきたんだからこのまま進めだな。方向性が見えてきたのはいいことだし、基本的には俺は俺のままでやれることをやるだけだ。モフモフハーレム道は一日にしてならず。だ。



 おっと階段上ってくる音がしてバニーたんきたきた。ここからはあおいはる満喫モフモフラバーズタイムやで。脳内補完の準備よろー。



「鷹王さん…鷹王ちょっと聞いて。今日からワタシこっちに来ていい?下の部屋だと隣にコーネフいるから2人で寝れないでしょ?新しく家建てるとしてもまだ先の話だし。荷物持って来てもいい?」


「いいよー荷物多いなら手伝おうか?引き出しとかも運ばないとだろうし。それよりさー今までの部屋そのままでもいいんじゃね?基本こっちでいて荷物や着替えとかまだ残しておく感じで」


「その方がいいかも。わかったーそうするー」


「なんか昨日の今日で若いお嬢さんと一緒に過ごせるようになるっていうのはなんか出木杉なきぃするわーほんまええんかいなええんかいなって。走り出したら止まらないぜーってもうクーリングオフ成田離婚は認めへんでー覚悟はいいかい?お嬢さん」


「なんかまた変なこと言ってる気がするけど。わたしはもう鷹王のものよ?この先何人増えても私が最初なんだからね」


「うひょーこの男殺しめー。嬉しいこと言っちゃってくれるじゃないのーモテ美人兎はゆーことちゃうなーこのこのーツンツン」


「いやぁん~まだお昼よ?それとももうラブラブしちゃう?」


「うんうん。俺のもんやとおもたらもうね。今を楽しみたいデース。我が生涯に一片の悔いなしやー」











 あーあ大丈夫かこのバカップル。なんか忘れてへんか?

 発情放置プレイの駄猫を。







モフラーの皆さん正義の時間でつよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9月25日にひとりぼっちの異世界攻略コミック25巻が刊行されます。 公開された書影はこちら。

i1013091/


アニメ公式ページ
アニメ公式ページはこちら

オーバーラップストア購入ページ
オーバーラップストア購入ページはこちら

アマゾン購入ページ
アマゾン購入ページはこちら

既刊一覧ペタリ

i947047/
i1013095/
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。