18部分 牛人母娘はダイナマイト!
爆乳ドン。更に倍。
3日目 どこかの村 青いかね
牛人のネーナ・ミーナ親子がやってきた。娘のミーナちゃんの方は朝一度会っているので見知っているが、それでも思わず見てしまう程のナイスバディに似合わず、少し恥ずかしがり屋さんのようだ。続いて入ってきたのが母親のネーナさんか。うっほ、更に爆裂ボディのようだ。眼福眼福。
「初めまして、ネーナさん、鷹王という者です。ミーナさんは朝お会いしましたよね。バニーからお二人で来たことに不安がおるとお聞きしましたのでお呼び立てしてしまいました。まずは、ネーナさんとともに来られたからと言って俺が嫌ったりと言う事はありませんのでご安心ください。そしてこれは夕食の時に皆さんにお伝えするつもりでしたが、今回黒髪の人族というだけで来ていただいた七人の方は俺の方でお断りする事なく受け入れようと思っています。これからの事については、スタシャさんやバニーと共に仲良く暮らしていけるようお心を砕いていただければと思います」
「お心遣いに感謝します。ミーナの母ネーナと申します。娘同様、私も伝説の黒髪様がこの村に現れ、バニーちゃんや雑貨屋の双子姉妹を娶ったと聞いて恥ずかしながら心躍る思いで、図々しくもこちらに来てしまいました。先程バニーちゃんにもお話しましたが、こんな年増牛女なぞお傍に置くのはお嫌でしょうし、どうか娘のミーナだけは娶って下さいませ」
「何言っちゃってるんですか。ネーナさんが嫌じゃなきゃ二人とも娶りますよ。そしてスタシャさんと共にみんなのまとめ役になって頂けたらと思ってるんですよ。ミーナちゃんもお母さんが傍にいれば何かと心強いでしょうし。お二人ともすごく魅力的ですよ。うまく言えないですが、嘘やでまかせでない証拠として今宵、食事の後の時間はバニーと共にこの部屋に来ていただけますか?」
「は…はい。黒髪様を疑うとか絶対にないです。わかりました。今夜娘とともにこちらに伺いますね」
なんだかこの母娘いいなあ。こっちに落とされてから積極的な娘が立て続けだったもんなあ。おとなしそうなララでさえキキと一緒に来たし。とはいえ今夜の予約もできたことだし、結果としては上々じゃないかな、うん。しっかしまあ、えろげも真っ青の連続複数展開だがみんなの心の叫びが聞こえてきて、成り行きに任せて美味しく頂きまくってます。
「ミーナちゃんもそれでいいかな?いきなりバニーやお母さんと一緒だけど。希望とか言いたいことあったら遠慮なくいってね」
「はい。鷹王様、ミーナはそれで大丈夫です。バニーちゃんもよろしくね」
あんまり呼びつけて長い間いるとほかの娘たちの手前よろしくないので、いったん部屋に戻ってもらった。残ったバニーたんと夕食の時の段取りなど話し合ってスタシャさんにも伝えておいてもらう。後の5人に不公平にならないよう順番に来てもらうようにしておかないとな。いっぺんに来てもまともに相手できないとか失礼だしさ。何より俺が堪能したいんです。ハイ。
程なく夕食の時間となり、バタバタとみんな食堂に降りて行ったみたいだな。俺もおりていく。
バニーがちゃんとひとりひとりと話してくれたおかげでみんなとりあえずは落ち着いてくれている。
食後に自己紹介と意思の確認を取ったが、今後のお楽しみ?ということで5人の名前と種族については割愛しておきます。
さてとお待ちかね。バニーと牛人母娘が俺の部屋に入ってくる。と、更に部屋に入ってきたのは駄猫シスターズだ。あー通い妻で夜はこっちに来るんだった。うーわ結局5人じゃないかーーー
元から夫婦用の部屋でベットも広いけどさすがにこれはエグイ事になりそうや。
「にゃー今日はネーナママとミーナがご主人様に可愛がってもらうのかにゃ、じゃあその後で苛めてニャー」
「駄猫、そりゃあ夜かこっちに来ていいとは言ったが空気嫁。朝から集団で来たのは知ってるやろがー」
「鷹王、いいじゃない。みんな一緒にいっぱい可愛がってね?」
バニーたんそりゃないぜべイベ、どんだけ無茶ぶりすんねん。どっかの丸いチーズってか?爆乳母娘丼頂きまーす。ちょっと先達組三人をずらしてネーナさん母娘の方をこっちに引き寄せた。
さあみんなレッツパーリーターイム。今日も妄想の海に溺れておくんなまし。
今日も良い妄想を。
ジークオッパイ。




