17部分 真・モフモフハーレム胎動す。
鷹王君、白日夢より帰還す。
3日目 どこかの村 青いかね
やけにリアルな夢だったなぁ。また寝てる間に元の世界とリンクしたかの様な明晰夢だった。夢の中とはいえ、ふたりぼっちの漫画読めたのはラッキーだったな。ぢぢぃに密林経由で漫画単行本出たら送らせよう。うん。
こちらは寝てる間に第二陣六名のお引越しも完了したようで、二階全体から気配と音が聞こえている。この後夕食時に改めてお互いの事紹介しあってメンバー覚えないとなあ。一度に六人だからほんと何とかしないとにーととせいぎLvばっか上がる羽目になるし、Lvの上がり方の検証もしないとあかんしな。怪しげな使役も今のところはバニーたんとの時に出現したきりだし、そもそもこの娘達を奴隷扱いする気ないしね。
寝ている間に部屋を出て第一夫人?として頑張ってくれていたバニーたんが戻ってきた。いっぱいもふもふなでなでして労おう。
「バニーたん、お疲れ様。ありがとうね。どう?みんなの様子は」
「うん、ちょっと一人追加されちゃったけど、ほぼ大丈夫かな。みんなと一応一人ずつ時間とって大体の経緯やこれからの事少し話してきたよ。名前とかはまた夕食の時に自己紹介でわかると思うから頑張って覚えてあげてね」
「了解。ちょっとこっちおいで。疲れたでしょ。ご褒美なでなでしてあげる」
「それは嬉しいけど、ちびちゃい子扱いしてない?もっとちゃんとしたご褒美~」
「コレコレバニーさんや。まだお日様も落ちてないしって昨日はあれだ、うん。それに周りにいっぱいはいってるからちと夜までお互い我慢我慢~」
「ヤダァ~。わたしは一番だからもっと新婚らぶらぶするのぉ~」
やっぱりバニーたんもさすが獣人族だわ。積極的?願ったりかなったりでもう確変連荘中ですわな。
漢冥利に尽きるよ。べっぴんでうさうさモフモフボンキュッボンって出木杉君やでホンマ。
ってな感じでまたしてもバニートラップに見事に引っかかったクマー。
いつもの自主規制中。
皆様にお知らせ。調子に乗っちゃってリアルタイム投稿の余波で作者カラータイマー速点滅。
この続きは加筆で鋭意お届けしますので暫く生暖かい目でお待ちください。
お待たせいたしました。英気注入完了~再開いたしまつ。今日はえらいさぶいわ、雪は降り積もってるわで絶好の引きこもり日和やで。マテ。
何だか中継機材のバッテリー切れだったようだ。ムチャシヤガッテ。バニーたんとのらぶ注入もつつがなく終わり、もう今日はこれで終わってもイインジャネ?いやいやアカンやろ。
「さっき言ってた一人追加されたっていうのは、更に一人増えたって事?」
「増えたのは増えたんですけどネ。牛人の娘いたでしょ。ミーナちゃんっていうんですけど、お母さんのネーナさんも来ちゃったんです。あそこは母一人、娘ひとりで頑張ってましたから」
ナ・ナンダッテー。爆乳牛娘の親がくっついて来ただと~?ガチ爆乳親子丼爆誕確定ジャマイカー。やばいでやばいで、これはおっぱい革新党の俺には超ご褒美事案デツヨ。あの服の上からでも激しく自己主張してたダブルビッグマウンテンが二倍二ばーぃ~♪牛人さんだからモフモフの代わりにパフパフで。モゥたまりまへんなぁ~。
昨日お義母さんが脅してきた事案が現実になってるみたいだ。
黒髪伝説聞いて育ってきたのは子供たちだけじゃないんだよ?ってやつ。俺的にはその伝説に乗っかってるだけのただの日本人なんですけどねー感がまだ抜けないけど、もう走り出したら止まらないぜ~土曜の夜の…ゲフンゲフン頑張って丼ブラーの皆さんにご奉仕しないとな。
「親子で黒髪の俺の所に来るって、娘さんの方の心境はどうなんだろう。どうだった?」
「ネーナさん親子はとっても仲良しですから、その心配はないですよ。話した時も逆にお母さんと一緒ですごく嬉しそうでしたし。逆に親子の方が心配してましたよ。親子で押しかけて嫌われないかと」
「それはないかなー。まだ母親のネーナさんを見たわけじゃないからあれだけど、娘さん見た限り全然いい娘さんだし。そんな心配してるんだったらちょっとネーナさん親子呼んできてよ、杞憂だって安心させてあげたいから」
「わかった。呼んでくるね」
親子三者面談じゃないけどこういうのは早く解消してあげないとね。俺もネーナさんのバディを早く拝んでだなー…ゲフンゲフン、ヤダナア疚しい気持ちはいっぱいあるに決まってるじゃないですか。今夜も親子丼+バニーたんでモウ決定でしょ、これ。
スミマセン、お待たせいたしました。加筆してお届けします。




