表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
問いの冒険日記  作者: suu369


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
15/25

静かな声

私たちは、いつから外側の声ばかりを聞くようになったのだろう。


誰かの正解。

世の中の常識。

「こうあるべき」という声。


気づけば、自分の心の声は小さくなっていた。


「わたしはどうしたい?」

そんな問いを通して、静かな声に耳を澄ませる旅です。

外側ではなく、内側に答えがあるのだとしたら。


わたしたちは、どうすればその声を受け取れるのだろう。


その問いを見つめていたとき、ふと、ひとつの感覚が浮かんできた。


心の中が静かになると、

「あっ」っというひらめきが降りてくることがある。


なぜか気になる。

なぜか惹かれる。

しっくりくる。


言葉では説明できないけれど、

「こっちだよ」と教えられているような感覚。


それは、直感と呼ばれるものなのだろうか?


もしかするとーー


直感は、たくさん考えているときよりも。


心が静かになったときに、聞こえてくるのかもしれない。


不安。

焦り。

比較。

外側の音。


それらが静まったとき。


はじめて、内側にある小さな声に、気づけるのかもしれない。


けれどーー


なぜ人は、その静かな声よりも、

外側の大きな声を信じてしまうのだろう?


みんなと同じでいることに、

安心を感じるのだろうか?


周りと違わないように。


ひとりにならないように。


そしてーー


自分の進みたい道が、まだ見えていないからだろうか?


どこへ向かえばいいのか?

何を信じればいいのか?


方向が見えないとき、人は、

外側の声を頼りたくなるのかもしれない。


気づかないうちに、

周りに合わせながら、

生きているのだろうか?

静かな声は、いつもそこにあったのかもしれません。


忙しさや不安、焦りの中で、

その声が聞こえなくなっていただけなのかもしれません。


この物語が、

あなた自身の静かな声と出会うきっかけになれたら、とても嬉しく思います。


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ