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遺跡の調査に・・・1ー1

3日後。


カマルの港のカモメ港に着くとゴルツが、一足降りると「やったー陸だーー」と、泣いて喜ぶ。


「いや~選別に酒樽をくれるなんてね」


お酒が入った小樽を抱えたジャンが降りてテオドールも降りると

「アレが、遺跡の調査団か・・・」と、先に待っていた遺跡の調査団を見ていた。


30人ほどの人達が居たが、武装した人は、15人ほどしか居なく残りの人達は遺跡の調査に向かう学者だった。


調査団のエルフの女性が、こちらに歩いてきて


「こんにちは、シャマさん。イングラム会長が言っていた傭兵のお方ですか?」

と、挨拶をされる。


「そうよ~ほら挨拶をしなさい」

シャマが3人言うと

「おう、お偉方の御希望の腕っぷしの傭兵です。俺は、騎士のテオドール」

「私は、魔法剣士のジャンと申します」

「ハーフオークの戦士ゴルツだ」

と、3人が挨拶を終える。


「では、時間がないので、馬車の中で説明します」

と、一行らは、遺跡に向かった。


遺跡調整を向かうメンバーは、テオドール達を除くメンバーを簡単に紹介する。


30名の15名が、遺跡の調査をする為にオーウェンに派遣された10名の学者とカマルのこの遺跡の記録を持つ5名の司書官が、居て残り15名は、彼らの護衛のカマルの兵士の9名の歩兵と6名の騎兵である。


テオドール達が乗った馬車には、エルフの女性とテオドール、ジャン、ゴルツの小悪党の3トリオの他には、ダムダの部下のオカマ口調のシャマ、小柄のチム、隻眼のウラー、動物の頭骨を被ったボボモのイングラム大商会の強者達が乗っていた。


エルフの女性がテオドールに

「改め私の名は、オルキスと申します。今回の遺跡調査を同行にありがとうございます」

と、挨拶を終える。


テオドールは質問した。

「で?遺跡には、何があるんだ・・・文化時代の価値とか・・・それとも遺跡を残すための調査とか・・・」

と、言うとオルキスは

「確かに遺跡調査をするには、必要なカテゴリーですが・・・私の目的は、文化時代を支えた者達の調査をしたくてここに入りました」

「文化時代の支えた者達?」

と、テオドールは、意味は分からないが

「とにかく、行ってみればいいか」

シャマが

「ここからは2日くらい、かかるわよ」

とそう言うた。


夕方になり遺跡に行く途中にある深い森に入るとが、テオドール達が乗った馬車には「どうどう」と、隻眼のウラーが馬をたくみに操作をしていた。


「楽しみだな、遺跡調査~」

チムがそう言うと前に情報を調べたジャンが、つかさず

「その遺跡確か・・・何度か調査をしていたはずだが・・・」

オルキスが「それは・・・行ってみれば分かります」と、そう言った。


話を聞いていたテオドールが剣を構えると

「誰か居るな・・・それも沢山いる」

「マジかよ、こんな所で闘うなんて・・・」

ジャンが、言う様にテオドール達が居る場所は、深い森の一本道で、いくらテオドール達と地元のカマルの兵士だけでも、この危機は抜けられるのかが、誰もが思ったが、先頭にいたカマルの騎兵が、森に向かって何かを叫んだ。


「隊長ですか、遅れてすいません」

と、そう言うと森のどこからか声が聞こえた。


製作の時間が、かかってしまった。

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