行き支度?帰り支度?
5月末、荷支度を終えた。
とは言っても、長年逃げ惑ってた生活の知恵…嫌な知恵だが、で、自分のサイズに合う衣類さえあれば大体のところで生活できるとわかっていたので、今までに持っていたもの、ユニクロやホームセンターで買い足したものを段ボールに詰めた。
しかしながら、昔だったらDIY製品や工具、ちょっとした日用品以外売ってなかったホムセンが、自社オリジナルブランドとして服や雑貨を陳列する時代がくるとは思わなかった。
更に、私が良く行くのは如何にもホムセンでござい、という風体の場所だが、それなりにオシャレ感を持たせるのに特化した店が出てきたのも、時代が変わったなあ感があった。
もう一箱には、島では買えない食材や雑貨をありったけ詰めた。
島の食材でも生きていけない訳ではないが、こちらも、都会ではないと売っていないようなものが沢山あるし、夫や喜びそうな辛い食材、子どもが喜びそうなお菓子…とはいえ、1歳半の時に離れてしまったので推測しかできないが、をKALDIや中華食材店で買い込んだ。
これから永住、多分永住する地に行くに際して送る荷物が160サイズの段ボール2箱、しかも衣類と食材だけってどうなのか、とは思うが、他に不足なものも思いつかなかったのだ。
逆に皆さん、引っ越しの時ってどれくらい荷物があるのさ?
そんなバタバタした日々を送っていたら、弟が
「高いPCモニタがあるけど、3000円で譲ろうか?」
と尋ねてきた。
どうも国産の上等なものらしい。
タダではないのがケチくさいが、夫が喜ぶだろうと思って買った。
それも梱包し配送した。
いよいよ自分に必要最低限な何泊かの衣類と金銭を持って島に行くだけである。
さあ三宮に行くんだ。




