効果的に伝わる 子どもの愛し方10カ条
転記してた方がいらしたので項目だけ載せときます。
■1.胎児のころから愛情を注ぐ
■2.愛情を言葉や態度でしっかり伝える
■3.子どもをしっかりと抱きしめる
■4.子どもにいっぱい語りかける
■5.1日5分でもいいから、子どもと向き合う
■6.夫婦が仲良くする
■7.言葉に気をつける
■8.厳しさ・しかることも必要
■9.自分の願望を子どもに押しつけない
■10.親の不安に子どもを巻き込まない
効果的に伝わる 子どもの愛し方10カ条
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1996974&media_id=77
あたしはあたしが子供だった時、
母親は恐らくネグレクトに近い状態だったのだと思う。
「見てもらえた」って実感が全く持てなかったんだよね~…。
自分という人間をここに今いる事すら、認識されてない事が多々あった。
例えば泣きついて、抱きしめられても、それがとてもおざなりだったら、
それは肌から感じた。
なので今でも男の人にそうされると敏感にわかる。
「あ、今本当は別の事に気がいってるな~………」って。
確かにここに書かれてる事は、大切な「行動」だけど、
やっぱりそこに気持ちとか想いが篭ってなければ、ただの「形」でしかないんだ。
…でもきっと、どんな親も、きっと自分の中では自分の思いを尽くしてるんだろうな~…。
多分一番考えなきゃならない事は、
「その子供にとって、どうなのか?」
って事で、
それが、その子と向き合うって事なんじゃないかな~?と思ったりします(○'ω'○)
さて、この頃はまだ子がいなかったけれど、
この項目全部出来てるかと言われると、まぁ無理です。
■1.胎児のころから愛情を注ぐ
これは妊娠経過が悪くて入院してたから心配ばっかしてたなぁ。
結果、無事に生まれて元気に育ってくれました。
■2.愛情を言葉や態度でしっかり伝える
これはやってる。欧米かってくらいに大好きだの愛してるだのと抱きしめて伝えています。
■3.子どもをしっかりと抱きしめる
上記の通り。
■4.子どもにいっぱい語りかける
子供がいっぱい語りかけてくる。(主にポケモンについて)
■5.1日5分でもいいから、子どもと向き合う
向き合うと高確率でアルセウスの話になる。
■6.夫婦が仲良くする
最近は仲がいい。
■7.言葉に気をつける
気をつけてない。
■8.厳しさ・しかることも必要
叱る時は徹底的にだ。
■9.自分の願望を子どもに押しつけない
押し付けた事なんて一度もない(提案してみても大体却下喰らう)
■10.親の不安に子どもを巻き込まない
これはわからないなぁ
私の子は屈託なく育ってるように思う。私の抱えていた深い寂しさみたいな感情は持ち合わせていないように思う。
私の我儘も話し合って聞いてもらう時もあれば、向こうの我儘を話し合って叶えてあげる事もある。
一個の人格として尊重して付き合ってるし、私の人格も認めてもらう。
この世で一番愛してるのは何の疑いもなく子供だし、それを伝えるのに言葉を惜しむ理由なんてない。
好きな事に夢中になればいいし、子供は何からも自由でいい。
でも自分より人を優先するお人好しな所のある子供に対して心配になる事もあったりする。
本人の望む幸せを、末永く生きて享受して欲しいと心から願ってる。
母親になった私はあの頃願った様に子供と向き合えているだろうか?
きっと答えは子供の中にあるんだろうと思う。




