ハーブの話
象徴香草
1月:ジュニパーベリー - 心をすっきりとさせる爽やかな香り。
2月:ローズマリー - 頭をクリアにし、記憶力を高めるとされるハーブ。
3月:ニオイスミレ - 甘い香りのする可憐な花。
4月:ゼラニウム - バラに似た香りと虫除け効果を持つ植物。
5月:カモミール - りんごのような香りでリラックス効果が高いハーブ。
6月:ローズ - 美と愛の象徴であり、アロマやティーにも使われる。
7月:ラベンダー - 心身の緊張をほぐす定番のリラックスハーブ。
8月:メリッサ - レモンのような香りで気分を明るくする。
9月:セージ - 「長寿」や「健康」の象徴とされる丈夫なハーブ。
10月:タイム - 鋭く爽快な香りで空気を浄化する。
11月:オレガノ - 優れた清潔感を持つシャープな香り。
12月:ペパーミント - メントールを含み、リフレッシュに最適なハーブ。
13月:アルテミシア - シャープでありながらどこか神秘的な香り。
基本的に上記はその時期の妖霊が最も好むハーブ(香草)であるとされる。
食事の「期間限定メニュー」などに使われることが多い。
ハーブティーの材料になったり、菓子の材料になったり。
あるいは魔術に利用する。
酒に付け込んだり、油に付け込むことで妖霊にささげる供物になったり、魔術媒体になったりする。
各季節の行事などに、各妖霊の色のキャンドルに象徴植物、象徴香草を混ぜたものを利用する。
象徴香草と象徴香をうまい感じにブレンドしたオイルやキャンドルなどもある。




