宮廷魔術師の室ネタ(呟き)
宮廷魔術師の部屋それぞれの大まかな研究内容
魔術全般の研究
召喚術(使役)の研究
古魔術の研究
祈祷術(神学)の研究
占星術の研究
魔術式の研究
詠唱の研究
魔力操作の研究
思考魔術(魔法)の研究
解析術の研究
変化術の研究
魔術操作の研究
感染魔術(呪術)の研究
って感じ。
まあ研究室のモチーフ。
それでいて、研究結果を結界魔術(宮廷魔術師の仕事)に帰結させる。
魔獣の研究もやってるけどそれは魔獣解析の部門がやってるんじゃあないかしら(適当)。
軍部と宮廷魔術師が共同でやってます。ということで。
前、死霊術は禁術だって話はしましたが、幾つか少し危ないのないです?
これか?
(引用)
そもそも呪いを使ってる術師がおかしいのだった。
因みに、この世界での最も忌まわしい術(禁術)とされているのは死霊術。ネクロマンシーともいう。
死者を生き返らせる事は最も忌むべき冒涜としており、見つかれば場合によって即死刑となる。
人工での魂の付与は良くて死者復活が出来ない謎。
(引用終わり)
これはちょっと違うか
(引用)
あー違うな。
術師の式神の作り方は、
魔獣を魂ごと喰らう→喰らった魔獣の地肉で墨を作り、そこに喰らった魂を縛り付ける
だ。
糊で魂を張りぼてに貼り付けてる感じ。
禁術のネクロマンシーに似てる何か。
(引用終わり)
危ない術をやってるやつだったな。
まあいいや。
ネクロマンシーをすると、魂が濁るというか削れるのでダメ、というお話。
例え『母なる地の神』に触れられてなくとも魔獣になっちまうよ。
そういや、昔の設定では『黒い人』は男性だった。(妹に送ったメッセージデータによると)
今もそうかもしれない。
話を戻す。
研究室では主に上記の魔術研究を行うけれど、研究室長以外はまあ割と自由に研究をしてます。
でもこの辺りは研究室長の意向による。
後輩の魔術師は割と自由に研究やってるけど通鳥独自の魔術って割と感染魔術に似てるんだよなぁ……
というか逆に呪猫の魔術は結界魔術と占術なのだが。
呪術は感染魔術だよ。
魔力を使わない感染魔術。
まあそこは術師も後輩も互いには無干渉で勝手に研究やってる。
術師はたまに魔女の振る舞う料理の練習用に研究室を使うし後輩は旦那から逃げるために研究室にたむろしてるので使い方はすごく自由。
術師が無心で研究してる横で優雅にゆっくりと紅茶を嗜む後輩は居る。
魔女に振る舞う料理、だな。
試食は全部自分。
魔女にあげる気しかないので。
後輩もなんだかんだ言って旦那の事好きなので文句も無い。
あと後輩は旦那よりは割と魔女の方が好きかもしれないという話が。
時折、術師が魔女の可愛い姿の写真や動画を後輩に見せるとかある。ペット自慢かよ。
感染魔術は相手の行動を予測するとか魔術をかける相手の痕跡を見つける、痕跡を手に入れるとかそういう面倒な一手間があるので感染魔術を使いたがるものはそういない。
感染魔術は精神に介入するものとか拷問系とかにも使われますが他の魔術もそうだよなと思うなど。
「感染魔術は便利ですよ。直接手を汚さず相手を苦しめられるので」
みたいな。
後輩はね。通鳥当主だからほしい相手の痕跡とか部下使えば容易に手に入る。
術師は自分で取りに行く。仕方ない。
話を戻して。
研究室を保持するために研究論文を発表するって設定は以前はいたような気がする。
そういうやつのためにみんな研究をしているのかもしれない。
でもまあこれ以上は研究室は増えないだろうし減ることもないだろうなと思うなど。
いや、一部屋くらいは減るかもしれないな。追加分だし。
これだな。
(引用)
そういえば。
術師は一つの研究室長を一応やっているのだけれど。
研究室長になるには
・研究室になる部屋
・高度な資格
・推薦状
が必要。
人数は関係ない。
兎角、論文や保有資格等のポイント制で
術師は既に論文と資格、推薦状は既に持っており部屋をぶんどっただけで研究室ができた訳です。
(引用終わり)
術師が宮廷魔術師辞めたらさすがに部屋はなくなるかしら。
まあ(二次創作短編で)入ってきた人おりましたけど。
彼らが感染魔術の研究するかといえばそうじゃ無いだろうから、ちょっとやっぱり部屋数変わるかもな。
まあいいや。終わる時に考える。




