義手、義足等の話(呟き)
補聴器、義眼、義手、義足とかどうなんだろうとか考えてた。
補聴器は耳飾りみたく、他も魔石とか武器を仕込んで見た目良く、かつ機能的になっているのではないかと思うなど。
魔術式使えば、体重を支えられないような形状でもなんとかなりそうだよね。
重量もどうにかなるよ。術切れたら知らんが。
義眼は持ち主の魔力石とか、魔力入りの硝子や陶器などで作るのだろうなと。
中も魔力水とかで満たしてみたり。
水晶体部分とか工夫したらビームとか放てそう(小並感)。
魔力を注ぎ込む入り口とか裏にあるかな……
想像力さえ有れば補助具だって常人(以上に)動かす事ができるだろうなと思ってみたり。
しかし、この辺りは少しセンシティブというかデリケートな話になるのでもうちょい慎重に考えておこう。
楽しみ半分冗談半分で作るような設定ではないので。
常人以上に使える、となるとわざと欠損を作ろうとする輩が現れそうなのがなんというかな。
補聴器、義眼は魔石に専用の術式を刻めばどんな形状でも機能するはず。
そうなると、それらを傷付ける行為は相手を傷付ける事と同義になるから間違い無く法律で罰せられる。
特に補聴器や義眼は使用者の神経に深く干渉する物だから、より慎重な保護魔術とか掛かってそうだ。
これは専門技師居るな。
んー、同じように装飾品にも魔術式が刻まれてるとかありそう。爪とか。
……指輪とかの話はとっくにやったな。
身体補助器具に魔術式を刻むのは、魔術師が体に魔術刻んでるのと似たようなものだろうと思うなど。
つまり。
必要以上の術式や装飾のある身体補助器具は専門職の人しか身に付けられない。
専門のところでしか購入が出来ないとか。
保護の魔術式と修理系統の補償があるのかも。
なら違法品は……
まあそれはともかく。
普通の補助器具は思ったより安価で購入できそう。
魔獣の被害が多い世界観だし。
材料を自分で持ってきたら更に安価で作れるかもしれない。
補聴器と義眼は難しいけど。




