名称の話(呟き)
古き貴族の苗字と本家と分家の苗字の差分、術師と魔女の本名と苗字を決めるなどした。
古き貴族の苗字
死犬→カニス
呪猫→フェレス
毒蛇→アングイス
交魚→ピスキス
生兎→クニクルス
祈羊→カーセウス
薬猿→シーミウス
通鳥→アウィス
※毒蛇→アンギス、祈羊→アグヌスに後日変更
ユス (本家にのみつく)
ラム (分家に付く)
死犬で例を挙げると
本家 ユスカニス
分家 ラムカニス
ユス・カニス じゃなくて ユスカニス と、まとめる。
分家は本家から離れると名前と苗字の間に一つ苗字を挟む。
挟む苗字は本家当主から賜る。
(術師は母親が本家の娘なので本当は挟まない)
(だが実家と縁を切った(切られた)ので当主になった兄から新しい苗字をもらった)
(本当は呪猫の姓を名乗れないはずなのになぜ名乗れるのだろうね……)
本音を言うと現実と少し違う世界なんで名詞とか色々違う予定だったのだけれど、変えすぎるとしんどいのでこんな感じになった。
これのリューンテルの話ね。
(引用)
チョコレートってこの世界の言葉じゃないですか。
創作世界に似たような菓子があっても全く同じ名前になるのはなんかプライドが許さないんですけど
そしたら名称に困るんですよね(嘆き
そして、よく考えると色々と名詞や慣用句などにも影響が出る筈なので
考えすぎるのはやめたいです。
小説は『創作世界の語句を此方(現実)の世界に翻訳したもの』って感じでやっていきたいですね
(何言ってんの)
弓矢のような武器があったとして、それの名称が『リューンテル』という名称だったとして、
『弓のように反る=弓形になる』
との語句が『リュンネル』という単語になったとして、
一瞬で分かるわけがねーんだわ。
説明する手間がしんどいんじゃ。
リューンテルには一切意味がありません。語感で付けました。
後付け設定ならば。
『リューン』という名の硬くしなやかな木で作られることが多かったのでそういう名称になった。
『テル』には弾くという意味があり、
『リューンでテル(弾く)』から、『リューンテル』
ここで『木』って名詞使ったが、
『(木のように)硬く動かない植生生物の名称が【メル】である』とかつけたら更にもっと分かんなくなるじゃろ
『リューン』という名の硬くしなやかなメルで作られることが多かったのでそういう名称になった。
『テル』には弾くという意味があり、
『リューンでテル(弾く)』から、『リューンテル』
こんな。
ここで更に
『弓のように反る=弓形になる』の語句が『リュンネル』
ってところで、
『〜のように=ネル』
って設定がさりげなく入ってる
普通に語学の勉強のようになっちまうんじゃい
(引用終わり)(意味が通らなくなるためツリーをフルで引用)
創作した世界にギリシャなどないのにギリシャ語由来の名前をつけるとか、
ユダヤ教、キリスト教はないのに、ユダヤ教、キリスト教由来の天使の名前をつけるとか
まあ類似した十字教がある設定なので天使悪魔系の話はなんとかしよう……
十字教(仮称):+のモチーフで表される宗教。モチーフの+は光や輝きを表し、光の神を信仰する。
祈羊で主に信仰されている。
国の至る箇所に礼拝堂などがあるものの、国教ではない。
呪猫にある星辰道、毒蛇の徳教、などと相性が悪い。
みたいなね。即興で組み上げた設定。
冬の大陸、常夏の大陸、秋の島国、春の列島とか、大陸の名前とかもうっすら考えてるんだけどあの世界、天動説が正しい世界なんよ……
いやしんどい。普通に地動説にしとこかな
※天動説→樹木編→地動説になりました。




