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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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行政設定、ペット事情(呟き)

行政の設定練り練り。


ひとまず↓が現状の設定なのだが……


(引用)

天官が所属している各地方の行政を管理していて、

地官が各地域の教育や土地、人事を管理している。


春官が礼法や祭事

夏官が軍政や兵馬

秋官が司法や警察

冬官が公共の工事


……と考えていたのだが、礼法と教育って似たようなものだよねと思うなど。


軍部は軍としての管理を内々で行なうイメージ。

(引用終わり)


これは各官の服装の色の話。


(引用)

宦官の装飾品は手術前の肉体の性別に合わせており白と黒の飾りを交換する事は禁じられている。


それ以外の主な服装は天地春夏秋冬日月の官達と概ね同じ。


外側に纏う外套の色が青色で、その他の官達の色は

天→白

地→黒

春→桃

夏→緑

秋→黄

冬→紫

日→橙

月→灰


赤は魔獣の色なので忌避される。

(引用終わり)


練ってた気がするんだが探しきれんかった。


所々で地官が教育という話はしてますね。


祭礼と教育は切り離しておきますね。念の為。


国によっては祭礼と教育が同じ所もありそうだが。


結婚事情の世界観では祭礼(祈羊)と教育(生兎)でばらけているので地官が教育、春官が祭礼で良いのかもしれないな。


天官の仕事は国政と人事


地官の仕事は教育、土地


春官の仕事は祭祀、福祉

財政部(独立)


夏官の仕事は軍政、兵馬

騎士団(独立)


秋官の仕事は刑罰、外交

監視員(兼任)


冬官の仕事は公共の工事

警邏隊(独立)


日官の仕事は錬金術研究と管理


月官の仕事は魔術研究と管理


って感じの設定メモあった。


監視員はあらゆる機関に紛れているイメージ。


やっぱり秋官のところは監視員ではなく裁判官にしておこう。


天官の仕事は国政と人事


地官の仕事は教育、土地


春官の仕事は祭祀、福祉

財政部(独立)


夏官の仕事は軍政、兵馬

近衛兵(独立)


秋官の仕事は刑罰、外交

裁判官(独立)


冬官の仕事は公共の工事

警邏隊(独立)


日官の仕事は錬金術研究と管理


月官の仕事は魔術研究と管理


ひとまずの訂正がこちら。


政治貴族は何をしているのかというと、国会議員みたいなことをやってる、ということでしょうか。


法律の制定、予算の審議・議決、国の機関を監督する仕事や、条約の承認、憲法改正の発議など。


代表の指名も必要でしょうか。


政治貴族(伯爵以上)が貴族院(参議院)、子爵以下と商人等が衆議院かな。


天官の一部は衆議院に入るってぇ事ですか?


一旦設定練り直した方がいいんじゃないですか?


とりあえず多額の納税を納めている商家が選出されるのは多分確かなのだ。


でもそれ貴族院で済ませても良くねって話になってくる。


衆議院は選挙で選出されてますね。


選挙やるんですか?


あの世界観で?


衆議院(庶民院)はより多くの立法権を持ち、庶民院の多数党の党首が通常首相に指名される。


庶民院の権能には法律の制定・改廃、課税の認可、政府の政策や歳出の調査があり、さらに政府に対する不信任案を決議することができる。


的な(by Wikipedia)。


選挙やるんでしょうね。


貴族院は終身任期制。


首相が居るんだ……あの世界。


天官、地官、春官、夏官、秋官、冬官、日官、月官の室長は参加枠がありそう。内閣(?)の人だし。


天官…総務省

地官…文科省、環境省

春官…厚労省、財務省

夏官…防衛省

秋官…法務省、外務省

冬官…国交省、復興省

日官…科学省

月官…魔法省


少なくともこれ。


農林水産省と経済産業省はどこに。


夏官に経済産業省やらせるか。前身軍需省だし……


農林水産省は地官に任せます(丸投げ)


結婚事情で術師言ってましたもんね。「為政者の真似事をしています」って。


こうなっちゃうんだね。


各官の人馬宮の室長が大臣やってるってぇ話で良いでしょうか。


じゃあ室増やしてもらった月官(魔法省)の蘇生蛇宮の異質さやばくね? なんぞこれ……


ってか1人で捌けるのか……式神使ってたな。


天官…総務省

地官…文科省、環境省、農林省

春官…厚労省、財務省

夏官…防衛省、経産省

秋官…法務省、外務省

冬官…国交省、復興省

日官…科学省

月官…魔術省


こうですな。


まあ日官と月官は国の発展/防御に有能な者を尽力させるために国で囲ってるイメージなので、てきとうで良いのです。多分。


日官と月官はデジタル庁的イメージか?


世界の発展に合わせて必要になった的な感じ……


某魔法ワールドの魔法省は魔法コミュニティの主要統治機構でコミュニティの法律の管理及び施行に責任を負い、魔法使いの社会を隠していた。


って感じなのだがこっちじゃ隠してないし法律の管理してるのかしら。


つまり郵便の担当は天官!


通鳥もやっているが。


次は決めた設定に各家の影響を足したものを出力する感じになるんでしょうかね?


めんどみがヤバみ……


つまり郵便は天官と通鳥、交魚が行ってるって話になるんだと思うんだが。


通鳥や交魚がやってることに天官が法律がどうとか介入する感じでしょうかね。


その方が穏便な気がする。


法律と事業所みたいな関係性ね。


他の家と各官ともそういう感じだと思います。


よかったよかった。何とかなったわ。


文科省と環境省と農水省をやる地官の仕事多過ぎってなりそうだが、それだけ人数がいるって話になるかな。


天官は総務省で国政と人事をやってる。郵便や消防もこちらということですかね。空間魔術の管理もやってるイメージ。


仕事の内容はまあシンプルだが地官と同数居る。天地でバランスを取るため。


総務省ってことは警察も天官になるのですね……おっけー理解しました。


治安維持云々は天官にお任せってぇ訳ですね。


軍部との関わり方の話が次に入ってくるのですが。


軍部の最高司令官は現状王弟が担っている訳です。


海軍と空軍も同様に王の血縁者がやってるんですが……


軍部どうしようかな。


夏官が軍部関連の行政は行なっているけれど、実行するのは軍部。


そこは確か。


各官に対する大公爵(古き貴族)達との関わり方と同じような感じで良いかしら。


夏官や天官の命令云々に従って軍部が活動する感じかな。


これで設定が済めば良いのだが……


死犬(葬儀)→冬官、春官

呪猫(星見)→地官、夏官

毒蛇(諜報)→秋官、夏官

交魚(貿易)→秋官、天官

生兎(福祉)→春官、冬官

祈羊(祭礼)→春官、地官

薬猿(化学)→夏官、春官

通鳥(郵便)→天官、秋官


軍部(防衛)→夏官、秋官、冬官


という感じか?


各古き貴族の家+軍部の、関わりの強い官イメージ。


考えてもあんまり使えない内容だとは思うが……


・ペット事情

結婚事情の世界観でのペット事情。


・許可性

・魔獣の餌になるので屋外飼育には厳重注意

・月一でペット検査入る(ペットが居る/居ない、の調査、飼い続ける/飼うのをやめる、などの選択)

・飼えるのは家畜化された魔法を使えない生物のみ

・騎獣や畜産に関しても同様

・放し飼い=宮廷魔術師の助力必須


使い魔は契約魔術で契約する。


魔法が使えるものを飼うなら十分に躾るか縛っておくこと。


躾を対象に刻み込む術式もある。


動物管理は環境省なのだが……こちらの世界観だとどこになるんだ。


戸籍を管理するのは地官だったかな……


じゃあ地官がペット管理も行なっているんでしょうかね。


多分。


天官と地官の話をここら辺でしてたのでとりあえず置いておく。


天官と地官は王都以外には居ないイメージだったのだが考えは改めた方が良さそうだ。


まあそりゃそうよね。


(引用)

して、科学者と魔術師は大体、各100人ほど、研究室が1〜10人ほどで構成されるので20部屋くらいあれば十分か。


で。天官以外の地春夏秋冬の官僚は偉い人が王宮に入り浸るくらいで基本は別館にいる感じ。


基本的に王宮にいるのは天官と各部署の伝令係、日官、月官と給仕、騎士、監視員だな。

(引用終わり)


天官が所属している各地方の行政を管理していて、

地官が各地域の教育や土地、人事を管理している。


春官が礼法や祭事

夏官が軍政や兵馬

秋官が司法や警察

冬官が公共の工事


……と考えていたのだが、礼法と教育って似たようなものだよねと思うなど。


軍部は軍としての管理を内々で行なうイメージ。


・おまけの話

宮廷各部署に6万人近くおるやん……


地方(各領地)含めての人数ではあるけれども。


参考にしたものの設定の作り込みがやばすぎて虚無になりそう。

今までがスカスカすぎたんだけどさ。


宮廷及び各領地内には大体各部署多くて150人くらい。


天地春夏秋冬の部署が、そこから2、3つに分かれて、(50〜75人ほど)


その分かれた部署がまた3つくらい分かれてるから(25人)まあ妥当なのでは(と思うことにする)。


部署の数が少なくとも18部屋〜52部屋、


そこに日官(科学者)と月官(魔術師)を追加


して、科学者と魔術師は大体、各100人ほど、研究室が1〜10人ほどで構成されるので20部屋くらいあれば十分か。


で。天官以外の地春夏秋冬の官僚は偉い人が王宮に入り浸るくらいで基本は別館にいる感じ。


基本的に王宮にいるのは天官と各部署の伝令係、日官、月官と給仕、騎士、監視員だな。


一人って術師のことだがな……まあ、後輩ちゃんが来たから二人か。


二人しかいないので定時でさっさと帰れる。


地官も王宮にいるか。


結婚の手続きとか宮廷でやってたもんね。


一階の窓口(なんつって)。


一階に主に地官の部署、奥まった場所に天官、さらに奥の一般人が容易に入れないような場所に王族の住居区域と科学者、魔術師の研究スペースだろうか。


日官と月官の研究内容は国防に関わるものなので。


日官と月官は王宮にしか居りませんね。


他公爵領及び大侯爵領では防衛に関連する科学の研究も魔術の研究も要りませんので。


各領地には、王から許可を得て作った研究施設ならあるかも。


ってか、日官と月官って、研究してるだけでお金もらえるから羨ましいの極み。


まあ、結果が芳しくないと責突かれますし特に月官(宮廷魔術師)は春来の儀で色々な意味で死ぬので宮廷魔術師はちょっとなりたくないな……


因みに日官は部署によってめっちゃ臭う。


だって錬金術だもんな。


薬草の研究もしてるので魔女が新しいもの発明する度に手柄持っていかれてる感あるだろうな。


実は、日官と月官は、六官(天地春夏秋冬の官)の雑用係もやってるので、物探しや片付け、場合によっては溝浚いとかやる。


専ら、そういう仕事ほど下の者や出来損ないとか下に見られてる人に押し付けられるのですがね。


舌打ちをしながら雑用を行う後輩と穏やかな笑顔で雑用を行う術師とか居るんだよな。


後輩は通鳥の当主だからと術師が溝浚いをさせてくれないけど。


(お前は呪猫当主の弟だろと思う作者)


溝浚い(ドブさらい)って書いといてなんだけど、側溝あるのかなあの国。


下水関連は前呟いてたし、やっぱり有るか。


魔獣が沸かないようにの工夫とかも必要になるけれど……


トイレと浄化槽の話題↓


(引用)

まあ、なんというか、ファンタジー世界での排泄系統って肥料になったり下水らしきものに流されていて、そこにスライム型のモンスターが湧く、或いは配置して下水処理って感じだけれど。

生ごみ系の回収ってどうしてるのかな。

粗大ゴミ、金属ゴミとか。

特に、武器がある様な世界では金属ゴミ多そう。

(引用終わり)


雨水を掃けさせる為の水路は有る。


運河みたいなものがあっても良さそう?


運河は地域によりけりだろうけど……


わかる事は、呪猫の運河には間違いなく鯉らしき色鮮やかな魚が居る。


観賞用、買いきれなくなった物を放流した


そういうのも居るだろうけど、一番はあれだ。


土地の監視。


呪猫当主あるいはその側近達の式神が魚の姿をして運河を通して見回ってる。


庶民区域は大通りぐらいしか見てくれないだろうけど。


呪猫のお偉いさん方は上流区域の者にしか心を砕かないのです。


交魚では運河がたっぷりあっても問題ないな。あの土地の方々は魚を操るので。


恐らく、登る川も有る。


水がたっぷり有る土地ですし。


毒蛇でも運河はある。砂漠もあるけど土地の雰囲気は交魚と大体一緒なので。


どこにせよ、水のある土地には運河はある。


呪猫と死犬、通鳥の間には不可侵領域の森を含む山が有り、そこから無限に水が湧く川がある。


なので、通鳥と呪猫では水神を祀る。


死犬では何故か他の神が祀れないので祀っていない。


薬猿では通鳥の水の恩恵を受けるけれど、毒蛇ではあまり受けられない。


水捌けが良すぎるらしく、内陸部は砂漠。


生兎には国最大の不可侵領域の森があり(魔女の故郷)、そこも自然豊かで水が豊富。


それと隣の交魚から海の水も来るので水資源が何気に一番ある場所。


すぐ隣の祈羊は不可侵領域の森からくる川の水と地下水が豊富。あまり無駄遣いはできないけれど。


官僚→溝浚い→運河→水

の話の流れでここまで辿りついてしまった。


次は土地の話でもしますかね。

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