引っ張られている
最近サブスクのチャンネルを見る機会も多いので、海外の映画だけだでなくドラマなんかも見たりします。気が付いたのは設定や展開が日本のそう言ったコンテンツの影響を受けているなという事です。
以前だと逆に、向こうのコンテンツをパクったような日本のドラマなんかがよくあったと思うんですが、最近は逆転しているような気がします。ついに日本人の変態性(いい意味で)が海外に認められてきたような気がします。前にも書いたと思いますが、世界中で打製石器を使っていた頃に、日本はそれを磨いて磨製石器も作っていました。土器も今発見されている最古のものは中国から出ていますが(約二万年前)、かなり日本のものも迫ってきています(1万6500年前)。世界最古と言われるメソポタミア文明なんてたかだか5000~6000年前ぐらいの話です。縄文文明(文明と呼んでしまいます)に比べたら、世界四大文明なんてたいして昔の話でもありません。
結構前からアダルト向けコンテンツではそういう傾向があるなと思ってました。時間を止めたり、マジックミラー使ったりマッサージしたり(よい子の皆さんは忘れてください)所謂企画ものは日本発というか、普通こんなもの考え付いてもやらないだろうという、他国の文化ではついてこれそうにないものすら多々あります。遂に一般的なコンテンツにもそれが広がってきた感じです。漫画やアニメだけではなく、小説なんかも日本の作家が人気だと聞きます。近代に入っても日本の浮世絵などが、西洋絵画や建築に大きい影響を与えたというのは有名ですが、また次の波が来ているんでしょうか。
ただ色々見ると、やっぱりちょっと違うんですよね。日本人の紡ぐ物語と変態性は、日本人の精神性に基づいたものなので、完全再現は無理なんでしょう。それって日本的なものの価値が評価?されている様でうれしい感じがします。そう言えば今日からnoteのコンテンツが自動翻訳されて世界中に発信されることになりました。AIがどこまで正確にその細かいニュアンスを翻訳できるのかやや心配な部分はありますが、基本的には楽しみです。
今エッセイやら短編小説やらをnoteでも公開しているので、海外の誰かにそれを読んでもらえるというのはワクワクします。もしかしたら出版や映像化のオファーが海外から来るかもしれませんよね。まぁそれはないか^^;。




