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詩全集4

もう一度 新しい朝を迎えられるなら

作者: 那須茄子

夜明け前の街をひとり歩いて

まだ残る君の声に追いかけられてる


くだらない夢を語り合った日々も

今じゃ遠く霞んでしまうけど

「忘れろ」なんて簡単に言えないよ

心の奥でまだ君を抱きしめてる

痛みも優しさも全部混ざり合って

僕を生かしてるから


愛して

愛され

それでも足りなくて

未来を信じたいのに

時には壊したくもなる

生優しさが毒になる


正しさに縛られて

自由を見失って

それでも探してる


もう一度

新しい朝を迎えられるなら

約束を持って

君を迎えるだろう


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