もう一度 新しい朝を迎えられるなら
掲載日:2025/12/07
夜明け前の街をひとり歩いて
まだ残る君の声に追いかけられてる
くだらない夢を語り合った日々も
今じゃ遠く霞んでしまうけど
「忘れろ」なんて簡単に言えないよ
心の奥でまだ君を抱きしめてる
痛みも優しさも全部混ざり合って
僕を生かしてるから
愛して
愛され
それでも足りなくて
未来を信じたいのに
時には壊したくもなる
生優しさが毒になる
正しさに縛られて
自由を見失って
それでも探してる
もう一度
新しい朝を迎えられるなら
約束を持って
君を迎えるだろう




