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進路相談?!

・・・デカ

そんな目の前のあまりにも大きな建築物を見ながら眼球にうつる画をそのまま言葉にした感想をくちばしってしまった。

現実逃避に自己紹介でも。

はじめまして、僕の名前は男爵です。

・・・嘘ですすいません、じゃあ仕切りなおして

僕の名前は碇 光明 初対面の方からは「えっあの孔明と同じじゃん」といわれますが毎度の如く「いえいえ光明ですから」というのがテンプレです。

あっ男爵というのは僕のハンドルですしおすし、まぁバンドルの話はおいておいて、自己紹介もほどほどにしましょうか。

じゃあつぎは記憶の整理をしましょう、さてなんで僕がこんなとこに居るのかというと・・・

普通以外になんとも言いようがないくらい普通の中学3年の秋の昼休み友達を弁当を食べながらやつらが俺の知らない話題で盛り上がってる時。

あ~進路どうしようかな~

なんて本人以外にはどうでもいいランキング3位くらいの会話を空に投げかけているとまるで返答するように放送がなった「あ~あ~、3年3組碇ー碇光明ー、至急進路相談室にきなさい」

お前まだ決めてなかったのかよっとさっきのどうでもいい話からシフトチェンジした友達の言葉が突き刺さる。

さてさてじゃあ行って来ますよっと椅子と半ば一体化しつつあった足をはがして進路相談室に向かった。

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