17/36
謎のモンスター
遅くなりました。
俺達は、二人で里帰りをした。
道中寄り道をしたりしながらお土産を持ち帰ってきた。
だが、俺達は目を疑った。
里が亡くなっていた。
家は燃え、仲間たちの亡骸が浮いていた。
これは…何なんだ…
…そうだ…村長は…?
俺は、放心状態で村長を探す。
村長の家は潰されていた。泥を掻き分け村長を探した。
掻き分けていると手が泥の中から出てきた。
…村長の手だ!
俺は更にスピードを上げ泥を掻き分けた。
そして、村長の顔を泥の中から見つけ出すことが出来た。
「村長!村長!何があったんですか!」
涙目になる。
「……お…カ…イか…?」
「はい!カイです。帰って来ました。」
「…あの…モンスターには…きを…つけろ…」
「あのモンスターってなんですか!」
「…わから…………」
「村長?村長?村長!」
村長は息を引き取った。
俺たちは村長と仲間たち皆を埋葬してあげた。
なんで…なんで…
「なんで!!」
「…カイ」
「こんなのあり得ない!認めない!」
「俺達でこの敵討ちを取ろう!」
「あぁ、とろう!」
俺達は決心した。敵討ちを取るって
俺達は戻り早速、強くなるための特訓をした。絶対に敵討ちを取るために…
ギルド署は、俺達の里に探索隊を派遣し、調査をしに行った。
評価よろしくお願いします




