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三年越しの再会は甘く切なく突然で  作者: 陽ノ下 咲


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あとがき

 まず最初に、ここまで読んでくださった方に、心より、お礼申し上げます。

 本作を見つけていただき、お時間を作ってお読みくださり、誠にありがとうございました!


 また、ご評価、ブックマーク、ご感想などの反応をくださった方、本当にありがとうございました。全て、すごく執筆の励みになっておりました。


 本当にありがとうございました! 


 ここからは少し、本作について語らせていただきます。よろしければ、お付き合いください。


 本作を書き始めたのは、この作品を書きだす前までは現実世界の恋愛小説を書いておりまして、次はファンタジー系の恋愛ものを書きたいなと思ったのがきっかけでした。

(ちなみに、この以前に書いていた、高校生の恋愛をオムニバス形式で書いた『日常恋愛オムニバス』と社会人の恋愛長編小説『年上の後輩社員に毎日ドキドキさせられています』は完結済みで、どちらもなろうに投稿しています。ご興味持っていただけましたら、是非そちらもご覧ください。)


 本作は、書き出し当初は、カイルが帰ってきて『これからミラを落としていくから覚悟しろよ』というところで終わる、短編として投稿するつもりでいました。

 でも書き上げた時点で気づけば二万字を超えていまして、流石に二万字超えの短編は長すぎるかな、と思ったので、作品を分けて、長編として投稿することにしました。


 せっかく長編で投稿するのなら、ミラもカイルのことを親愛ではなく、恋愛として好きになって、両思いになるところまで追いかけてみようと思い、物語を進めてきました。親愛の情が恋心へと変わっていく過程を丁寧に追えて、楽しかったです。まあかなり早い段階から恋に落ちていたけれど、それを認められず、自覚が出来てなかっただけな気もしますが……。


 登場キャラも割と多くいて、ワイワイとした感じで進められたのが、楽しかったです。

 私は普段、カップルが二人きりで、あんまり動かなくても良い個室とかの空間でいちゃいちゃしている描写を書くことが多いので(笑)、今回のように多人数が登場して割と動きも多くある様な作品を書く機会はこれまであんまり無かったので、とても面白くて良い経験になりました。


 パーティーメンバーそれぞれの恋愛についても踏み込めたので、それも良かったです。登場したどのカップルも書いててとても楽しかったです。…やはり一途な恋愛は書いても読んでも、健康に良いですね!


 唯一、僧侶のメルの恋には踏み込めませんでしたが、ああいう、一見達観して見える子が恋に落ちて、右往左往する様子も、きっと可愛いんだろうな…と思いますね。


 そんな風に、楽しく書き進めてきた本作ですが、最後まで書ききることが出来たのは、読んでくださる皆様から多くのモチベーションをもらえていたからに他なりません。誠にありがとうございました!


 次の作品でも、またお会いできればとても嬉しいです。

 結びになりますが、あとがきまで最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!


陽ノ下 咲



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