【詩】ありがとう / 【詩】重なる時間
※ お知らせ ※
『ありがとう』の詩が短く、この作品ひとつでは文字数エラーで投稿できないため、読みにくいと思いますが、二作品をこの一ページに掲載させていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いします。
いつもご閲覧、ありがとうございます(*^^)
「絶対やりきって!!」の言葉に 逃げ場を失って
「やるだけやってみたらいいよ」の言葉に 救われたんだ
君がああいってくれなきゃ 優しくされたなら
僕は 君に逃げていただろう
君がああいってくれなきゃ 責めたてられたなら
僕は ただ心が折れただろう
意志が弱くて でも、妙なとこは頑固で
優柔不断で でも、妙なとこは思い切りが良すぎて
ふらふらしてる僕を ここまでなんとか支えてくれたのは
全部 君だよ
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僕のいる過去に 君はいなくて
君のいる未来に きっと僕はいないな…
けど、君といる今に何かを残していきたいから
たくさん 話そうか…
たくさん 笑おうか…
たくさん 怒ろうか…
君のいなかった 僕の過去ではできなかったこと
たくさん 触れようか…
たくさん 泣こうか…
だくさん そばにいよう。
僕のいなくなる 君の未来ではできなくなること
すれ違いざまに やっと出会えたこの糸を
行き違いながら 重なったこの時空のなか
終わりに近づいていく僕と
これから始まっていく君の
わずかに重なる物語…。
君がどれだけ僕を救ってくれたかなんて
きっと どれほどの言葉を尽くしても
分かってくれる日はないだろう
「そんなおおげさだよ」ってほら
そんな笑顔で救ってくれるだけ…
このわずかな時間を ずっと笑ってなくてもいいから
どんなときでも 一緒にいられるといいな…




