↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくらの脳内会議  作者: さくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
18/38

帰国子女じゃないけれど‥。


帰国子女じゃないけれど…。


両親とも日本人。


日本生まれ、日本育ち。


顔だって、どう見ても日本人。


ここまでいうと、悪口みたいだけど(笑)


なのに、時々「その日本語、どこで覚えたの!?」と思うことがある。


ちょいちょい笑わせてくれる人がいる。


彼女とは、昔からの付き合いだ。


中学生の頃、彼女は母親から「小銭がないから、ジュース買ってくずしてきて!」と頼まれた。


5000円受け取ったまでは良かったが、自販機に5000円札を入れては、戻ってきてを繰り返し‥首をかしげていた。


高校時代は、車の中から大仏様を、「あっ、おだぶつ様だよ〜」とみんなに教えていた‥


そして、つい最近‥友人たちとお酒を飲みながら割とシリアスな話をしていたところ‥


真顔で‥


「きっと、罪ころがしのつもりなのね‥」


「うん??」


「うん?」


「何を転がすのよ!!」


「罪ほろぼし!!ほ、ろ、ぼ、し〜」


「あ〜、なんかちょっと違うと思ってたぁ〜」


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


テヘッペロじゃないわよ!!


でも、貴女とは一生付き合っていきたいわ〜



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。