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あなたへのポエム
別にねポエム作ろうなんて思ってないの
でもあなたを見るとつい言葉が浮かんできて
それが沢山積み上げられてポエムみたいになっちゃうの
あなたに気持ちを伝えるならば
それは恋や好きと言えばいい
でも私の中ではもっと具体的なんだ
見つめていたいとか
見つめられたい、
頬に触れられ髪をあなたの指で梳かされたい
とかね
ポエムなんて黒歴史の代表格じゃん
でもね、あなたへのポエムは黒歴史にはならないよ
だってあなたを見て出てきた言葉だから
いつか見返したってひたすら恋をした自分を思い出すだけ
きっと、並べたセリフを慈しむだけ
ねぇ、そう思うでしょ?




