第22話 攻略開始
借りたばかりのクランホームでメンバーたちと話し合いを始める。
「まずは下級、中級、上級をクリアしてレシピブックを集めないと何時まで経っても何も始まらないね」
まずはスカウトを探しておかないとダンジョンの攻略が進まないからまずスカウトを探しておかないといけないので真っ先に探すことにする。
まずはマジックバッグを創りレベル1万能薬を量産する。
そして僕たちのパーティーで下級ダンジョンを攻略する事にした。
詩織が罠を解除して敵を倒して得たアイテムはマジックバッグに収納しつつ攻略して行く。
フロアボスを倒して素材を確保し、下層を目指す。
ダンジョンボスまで進みアタックを開始する。
ダンジョンボスは毒消しの魔法が有れば対処できるので問題なく攻略した。
アイテムを仕分けして、下級レシピ本と価値の有る物をリュックサックに詰めその他の物はアイテムバッグに入れておく。
ダンジョンを攻略したと冒険者組合に報告し下級レシピ本十八冊を報告しコピーを作製して貰う。
これで毒対策が出来たので他のクランも攻略できるだろう。
そして僕たちのクランは生産者5人と戦闘職20人を迎いれた。
生産性は僕の指導で育てている。
一人目は薬師、ポーションを作って貰っている
二人目は錬金術師、将来を見越してポーション用のビンを作って貰っている。
三人目は鍛冶師、魔鉄の武器を作って貰っている。
四人目は縫製師、機織りと縫製をして貰っている。
五人目は付与師、エンチャントを覚えて貰っている。
戦闘職20人は戦闘と採取、採掘を覚えて貰っている。
適度に成長したところで中級ダンジョンを攻略する。
やはり問題なく攻略をし中級レシピ本をてにいれる。
「これで石化も欠損も問題が無くなるから攻略が進むな」
また冒険者組合にコピーをばら蒔いて貰う。
攻略が進み、採取と採掘を意識的に進めて要るので素材が集まってきている。
その素材を束って生産者の力を合わせて大きめのアイテムバッグと高レベルのポーションを市場にながす。
その後も新人を増やし、ギルドを成長させる。
成長した生産者に武器とサイズ調整のついた防具を売り冒険者そのものを増やしていく。
増える冒険者の中から生産者を存在しない人、生産品が多いものから新人を採用していき、生産品ならうちのギルドと名を馳せていく。
僕は手のすいた内に大霊峰ダンジョンを探しながらギルドで教育をすすめていく。




