ありがとう、ごめんなさい
今年最後の茶番です。
作中に情報を載せているので、
良かったら読んでくださると嬉しいです。
フェリシア(以下『フェ』):「いや、タイトルタイトル。いきなり何を謝ってるのよ。」
ルーク(以下『ル』):「それがですね…」
フェ:「いえ、ここは作者本人に言わせるべきよ。ちょっと、出てきなさい!」
ムゲン(作者、以下『ム』):「はい…」
フェ:「なんなのよ、このタイトルは!前回、ようやく魔獣討伐しようって流れだったじゃない。なによ、この縁起でもないタイトルは。」
ル:「そうですよ。ボクなんて、気合い入れてスタンバってたんですよ?」
ム:「いや、それが…」
ル&フェ:「「それが?」」
ム:「単刀直入に言って、エタろうかなと。」
ル&フェ:「「・・・え?」」
ム:「エタります。」
ル&フェ:「「えぇ〜!!!!!!」」
フェ:「ちょっとちょっと!それこそいきなりどうしたのよ!?だってあなた、ブックマークが88、総合評価354行ったって、すごい喜んでたじゃない!まだこれからってときに、何言い出してるのよ!?」
ム:「すまない…本当にすまない…」
フェ:「すまないさんのマネをするな!まずそのゲームやったことないでしょ!」
ル:「…もしかして、最近やってた改稿作業が、なにか関係あったりしますか?」
ム:「実はそうなんだ。」
フェ:「ちゃんと説明しなさい。」
ム:「元々、この作品って、流行りの婚約破棄モノとか、その後大貴族に拾われる、ってやつに触発されて、短編モノとして書くつもりだったんだよね。」
ル:「そういえばそうでしたね。初めて書くならまずは短編から、ってことで。」
ム:「そう。だから、書いていくうちに書きたいことが増えて、現在の連載式にしたんだけど、なにぶん何も考えないで始めた、見切り発車なところが多かったものだから、納得のいかない場面が出てきたり、そもそも流れとしておかしい箇所が出てきたりしたんだ。」
フェ:「改稿の理由も、そんな感じだったわね。」
ム:「それで、今第18話の改稿までは終わってたんだけど、そこにきていろいろと思うところが出てきてね。どう変えていくか考えたときに、自分の書きたいものをイメージした結果、設定を1から考え直さないといけないことに気付いたんだ。」
ル:「ふむふむ、なるほどー。ではなぜここでエタるという話に?そのままここで書き直していけばいいのでは?」
ム:「それも考えたんだけど、変えるところが多すぎて、それならいっそ、こっちを『プロトタイプ』として残して、『改訂版』を書いていった方がいいかな、と思ったんだ。」
フェ:「じゃあ、あくまでここでの連載を止めるってだけで、この物語自体はまだ書いていくのね?」
ム:「うん。ただ先に述べたように、設定を大きく変える人物や土地もあるから、まったくの同じモノ、ってことにはならないかな。さすがに人の名前と、2人の婚約のくだりは変えないけど。」
ル:「それなら良かった。」
フェ:「それで?その『改訂版』とやらはいつから公開するの?」
ム:「今はまだ企画を考えただけで、形にはなってないんだ。それに今回の反省を活かして、ある程度形になってから出したいから、少なくとも、“今年度中”の投稿は難しいと思う。」
ル:「結構間が空くんですね。」
ム:「うん。ただ、その間何も出さないというわけじゃなくて、いくつか短編を出したいと思っているよ。とりあえず、今年中に1本出す予定かな。」
フェ:「ああ、あの作者の性癖の半分以上が詰め込まれた作品ね。」
ム&ル:「「いや言い方」」
ム:「というわけで、読者の皆様、私、ムゲンの初投稿作品、『器用貧乏な婿入り貴族 〜但し平凡に有らず〜』をここまで読んでくださり、ありがとうございました!一旦ここでは『完結』という形を取らせていただきますが、この作品は『改訂版』と名前を変え、再び投稿をする予定です。」
ル:「それまではいくつかの短編を出すつもりのようなので、もし良かったら、読んであげてくださいね。」
フェ:「…大学の単位落としてスマホ解約、とかにはならないでよ、ムゲン?」
ム:「肝に銘じます…」
「「「それでは、また会う日まで!!!!!!」」」
ーープロトタイプ、完。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
作中でも述べたように、
ひとまずはここで完結としますが、
別連載としてリスタートする所存です。
それまでは短編を書いてスキルを磨いたり、
大学の単位をしっかり取ったり、
私生活を充実させようと思います。
ブックマーク、お気に入り登録、
及び評価ボタンを押してくださった方々は、
本当にありがとうございました!
書き始めの頃は、まさか誰かに読んで貰えると
思ってなかったので、ポイントが入った時は、
感動しました。
今後このページを触ることは、
おそらくもうありません。
なので、もし外したい方は、
ブックマークを外しても構いません。
(でもお気に入り登録は
残しててくれると嬉しいです(/// ^///))
それでは皆さん、
ここまでありがとうございました!
また会う日まで!!!!!!




