殺 す ぞ 。
次の日、目が覚めると、枕の感触がいつもと違った、なんか柔らかい、視線を上に向けると、カグラの顔が直ぐ近くにあった、もう一度言おう、カグラの顔が直ぐ近くにあった!
「ふぇ?」
俺はそんな間抜けな声を出した後。
「ふぉ、ぎゃ!?」
「痛っ!?」
反射的に起き上がろうとし、俺とカグラの頭がごっつんこした。
「痛いよ、ウィル君。」
「何でここにいるんですか。」
「ウィル君が寝てたら、普通膝枕するでしょ。」
絶対普通の人は俺が寝てても膝枕はしてこない、後答えになってない。
「どうしたの、ウィ…えっ?何でここにいるの?」
ブラットが起きてきて、さっき俺がした質問と全く同じ質問をした。
「好きな人の部屋に来るのがそんなにおかしい?」
カグラはニコニコしながら言った。
「ウィル、どうし……てめぇ!なんでここにいやがる!」
「その質問さっきも聞いたよ、好きな人の部屋に来ただけだよ。」
駄目だこいつ頭イカれてやがる。
「なぜそいつがそこに居るのだ?」
ガロンも起きてきて、同じ質問をする。
「何回その質問するんだよ、終いには怒るよ!」
カグラは笑顔だがなぜか怖い。
「カグラ、俺は貴女の恋人では無いと昨日言ったでしょう。」
「うん、だから僕はウィル君の恋人になるために頑張る事にしたんだ。」
「駄目だこいつ頭イカれてやがる。」
「あぁ?」
言ったジョーカーがビクッとなった。
「…それで膝枕を?」
「うん!ウィル君が良く眠れるように!」「…顔が近かったのは?」
「ウィル君の寝顔を良く見ようと///」「……。」
「あ、でもキスはしてないよ、そこは大丈夫。」
何が大丈夫なんだ?
「ここは男子寮だぞ?」
「それがなんだって言うのさ、ウィル君に合いに行くためなら、例え火山の中、氷海の中、男子寮の中!!」
マジで駄目だこいつ、マジで駄目だこいつ。
「俺はこの学校で恋愛はしません、例えどんな美人でも。」
「私はブスだって言いたいの?」
「?いえ、美人と言うのは貴女の事ですよ。」
「キャーーー!!それってプロポーズ?嬉しーーー!!!///」
カグラが抱き付いてきた。
「ウィル、褒めてどうすんだよ!!」
「え?褒めたつもりは無いんですが…。」「素で言ってたの!?」
「なんと言う事だ…。」
「嬉しーーー!!!///」
「ちょ、ちょっと待ってください。」
その時、部屋の扉が開いた、扉を開けたのはダイヤだった。
「…カグラさん、またウィルさんに迷惑をかけているんですか。」
「迷惑なんてかけてねぇよ!!」
絶賛迷惑をかけられている俺がいるんだが。
「お前ウィル君に付きまとってんじゃねぇよ!!」
絶賛付きまとわれている俺がいるんだが。
「私は付きまとおうなんて思っていません、貴女が付きまとっているんじゃないですか?」
「違ぇよ!!!」
「ダイヤさんは何をしに来たんですか?」「昨日ご迷惑をかけてしまったので、お詫びにと、もう一度告白してみようと思いまして。」
「本人目の前にしてもう一度告白とかよく言えるな。」
「聞かれたので。」
「おい、副会長!!」
「はい?何でしょうか?」
「てめぇもう一度ウィル君に告白でもしてみろ、二度と口聞けないようにしてやるよ!!!」
「そうですか。」
「オラァ!!」
カグラはダイヤの言葉にカチンと来たのか、ダイヤに向かって殴りかかる。
「ぐえぇっ!?」
「喧嘩っ早いですね。」
だが、ダイヤはそれを交わし、カグラの首を掴み、壁に打ち付けた。
「クッ、ソ…。」
5年のダイヤと1年のカグラでは体格からして違う、カグラの勝利は絶望的だった。
「諦めて下さい。」
「誰…が。」
「貴女の勝利は絶望的です。」
「何…言ってん……。」
「さっさと諦めて下さい。」
「諦め…て…たま…る……かよ。」
「 殺 す ぞ 。」
カグラはビクッとなった、ダイヤからは本物の殺気が出ていた。
「クソ…!!」
ダイヤは手を離した、カグラは逃げるように、出ていった。
「では、ウィルさん。」
「は、はい。」
ダイヤは何事もなかったかの様に、振り返った。
「昨日は申し訳ありませんでした。」
「いえ、俺はこの学校で恋愛をしに来た訳ではないので、付き合えませんが、貴女のような美人に告白されて嬉しかったです。」
「…それ口説いてるんですか?」
「?いえ。」
「……そうですか…。」
ダイヤは残念そうな顔をした。
「ウィルさん。」
「はい。」
「好きです、付き合って下さい。」
「ごめんなさい、さっきも言った通り付き合えません。」
「そうですが。」
「(何がやりたいんだこいつ。)」
告白されて振ったら泣かれたのは何度かあったが、はっきり言って迷惑だ。
「迷惑をがけてずみまぜんでしだ。」
ダイヤは戻っていった。
「ウィル、ドンマイ。」
「…はい。」
俺達は朝食をとりに食堂に行く。
「朝っぱらから災難だったな。」
「…はい。」
『ガッ、ガガ、ガッ』
「ん?放送?」
「朝食の放送はさっきしましたよね。」
『そんなに泣くんなら告白なんかするなよ!!』
『だっでウィルざんが好きなんだもん!!』
『確かにウィルは強いが…『強さどが関係無いもん!!ウィルざん可愛いもん!!!』
『ウワァァァアアアアアァァァン!!!』『泣くなよ……ん?あ!』
『どしだの?』
『い、いや何でもない…。』
そこで放送は途切れた、恐らくバーンが放送されている事に気付いたのだろう。
「…確かにあんなに泣かれたら泣き止ませるために決闘したくなる気持ちも解らなくは無いね…。」
「…副会長ってあんな感じだったんだな。」
「意外だな。」
「…そうですね。」
食堂に着くと、女子共が俺に話しかけてきた。
「副会長に告白されたの!?」「どんな風に告白された!?」「付き合ってーー!」
ウザい、とんでもなくウザい、ローズに会いたい。
「てめぇら、僕のウィル君から離れやがれ!!!」
カグラが来た。
「何よ!」「やるって言うの?」「ウィル様の彼女面してんじゃねぇよ!」「リオンさんは皆の物よ!!」
おい、皆の物ってどういう事だコラ。
「まとめて相手してやるよぉ!!!」
カグラが戦ってる間に食事だ。
今日は皆で菓子パンだ。
「カグラって意外と強ぇんだな。」
「一年で2位ですからね。」
「女子では一番なんじゃない?」
「いや、会長と副会長には敵わんだろう。」
「壁にめり込んでたからな、あれは傑作だった。」
ジョーカーが言った瞬間、どこからともなくジョーカーの額にフォークが突き刺さる。
「痛ぇぇぇええええぇえ!!!」
「ジョーカー、馬鹿にするからですよ。」「この糞女が!!」
ジョーカーの腕に8本、足に12本、顔に6本、体に17本のフォークがどこからともなく突き刺さる。
「ギャアアァアアアァァァアァァ!!!」「ジョーカー、馬鹿にするからですよ。」
ジョーカーは医務室に運ばれた。
女子共も次々と医務室送りになった。
「ウィルくーーん、全員倒したよーー!」
カグラが褒めて褒めて、と言う顔をしたので、褒めておく。
「ありがとうございます、カグラ、おかげで助かりました。」
ジョーカー以外は。
「やったーー!ウィル君に褒められたーー!」
「パン食べます?」
そう言ってカグラにメロンパンを差し出す。
「…ウィル君が今食べてるやつがいいな。」
「あっ、カレーパンですか?」
「いや、ウィル君が今持って食べてるやつ。」
「いいですけど、食べ掛けですよ?」
「うん!それがいい!」
「?」
俺が渡すと、カグラは俺が食べた所を入念に舐めてから、食べ始めた。
「~♪。」
何かとても美味しそうだ、良かった。
食事が終わり、授業が始まった。
「今日は隣の人と組み手をしてもらいます。」
と言うことでカグラと体育館で組み手をする事になった。
「セイッ!」
「よっと。」
カグラの蹴りを交わす。
「えっ!?」
「ヨイショーー!」
そのままカグラの足をつかんで放り投げる。
「痛てて…!?」
俺はカグラに急接近し、デコピン!
「ギャッ!?」
カグラは10mほど吹き飛んだ。
「勝負あり!」
「キャーーー!!!」「ウィル様素敵!!!」「結婚してーーー!!!」
女子共が湧いた。
「次、ブラット・アクア、ソフィア・サフロファ。」
「よろしくね。」
「よ、よろしくお願いします…。」
「始め!」
「たぁーー!!」
ソフィアが先制攻撃を仕掛けるが。
「ごめんね。」
ブラットが後ろに回り、手刀で気絶させる。
「勝負あり!」
「キャーーー!!!」「ブラット君格好いいーーー!!!」「結婚してーーー!!!」
また湧いた。
授業が終わり、昼飯の時間になり、食堂に行こうとしたら。
「ウィル・ホワイティ・リオン君、私と付き合って下さい。」
7年生の先輩から告白された、でかい、しかもS級だ。
「てめぇ、僕のウィル君に…。」「カグラ、先輩に失礼ですよ。」
「先輩、俺は恋愛をしにこの学校に来た訳ではないので、付き合えません、ごめんなさい。」
「……付き合わないと力ずくで怖い所に連れていくわよ?」
そう言って先輩は俺の首に手をかけて首を絞めるような体制になった。
「俺がそんな脅しにビビると思ってるんですか?」
「…怖い所は本当にあるわよ。」
「そうですか…どうでもいいですけど胸が当たってますよ。」
「えっ?あっ///」
その隙に俺は抜け出した。
「あっ!ちょっと!!///」
先輩は名残惜しそうな顔をした、俺は先輩のがら空きの足を払い、4人を連れて逃げた。
「ちょっと、待って!!///」
転んだ先輩を置いて逃げる。
「何だ?あれ。」
「力ずくで来ようとしましたね。」
「僕が追い払ったのに。」
「カグラにあまり暴力を振らせたくありません。」
「ウィル君!僕は君に首ったけだよ///」
まるでどこかの紐神様のような事を言いながらカグラは俺に抱き付いてきた。
食堂に着く。
告白してくる人は居なかった、カグラが居るからだろう。
俺とカグラはカレー、ブラットはオムライス、ジョーカーは豚骨ラーメン、ガロンは鯖の味噌煮定食だ。
「ウィル、ズル、お前のズルズル、つズル、ってズルでズズルズル?」
「ズルズル言っててよく聞こえません。」「飲み込んでから喋りなよ。」
「っぷはっ、ウィル、お前の杖って、どこで手に入れたんだ?」
「ウィル君の杖って凄く性能いいよね。」「あの杖は3歳の頃に父さんに買ってもらったんです。」
「3歳?」
「俺は3歳の頃に魔法を独力で撃ってたんです。」
「独力で!?」
「ウィル君凄い!」
「それは強いはずだな。」
「凄ぇなおい。」
そんなに凄いかなぁ?
『一年のs『ウワァァアアァアァアアン!!!ウィルさんにまた振られたァァアアアアァァァァ!!!』
『お前!放送中だぞ!!』
『ウワァァァァ!!!先に言ってよォォオオオオォォォオ!!!』
『言ったよ!!』
放送が聞こえてきた。
『とにかく一年の食事終了の時間だ!!!今のは忘れろ!!!』
無理だろ。
「えー!副会長またウィル様に告白したの!?」「泣きすぎでしょ!」「どんだけ好きなんだ!」
男子女子入り交じっての声が聞こえる。
「教室に行きましょう…。」
「そうだな。」
教室に帰る。
教室にも人がいた。
「ねぇー、ウィル君って本当に副会長に告白されたの!?」
「あ、はい。」
「どんな風に?どんな風に?」
「一目惚れらしいです。」
「本当に!?」
「はい。」
カグラが凄い目で質問している奴を見ているが、俺が何もするなと言っているのでおとなしくしている。
「カグラちゃんは?」
「え?僕?」
カグラが話しかけられた。
「ウィル君のどこが好きなの?」
「謙虚な所とか、素直じゃない所とか、あの白髪とか、綺麗な目とか、魔術師なのに引き締まった体とか…
カグラが物凄い勢いで喋りだした。
「決してお洒落じゃない服のセンスとか、実力があるのに下でに出る所とか、凛々しい横顔とか、何にも物怖じしない所とか、凄く優しい所とか…
「あ、ありがとう、もういいよ。」
「そう。」
さっきの勢いは嘘だったようにカグラは黙った。
「ねぇ、リオン君。」
「俺の事はウィルで良いですよ。」
白い猫系の獣族が話しかけてきた。
「じゃあウィル君、そんな赤い猿みたいな女と別れて我輩の恋人になろうニャ。」
「あぁ!?」
また面倒なのが増えた、あと我輩って。
「そんな僕僕言ってる雌猿なんて別れた方がいいニャ。」
「自分の事我輩とか言ってる奴に言われたくねぇんだよ!」
「我輩の名前はS級4位のネコ・ホワイトニャ、よろしくニャ。」
「無視してんじゃねぇよ!!」
「黙れニャ!」
カグラがぶん殴られ、窓ガラスを突き破って落ちていった。
「カグラ!!!」
「ウィル君は本当にお人好しニャね。」
カグラはまぁ死なないと思うが、コイツはヤバい。
「…俺に何か恨みが?」
「?恨みは無いニャよ、ただウィル君と恋人になりたいだけニャ。」
ただそれだけならマジでヤバい。
「…今の一撃はカグラでも防げないほど完璧な一撃でした、どう見てもS級4位の実力ではありません。」
「ランキングの事かニャ?試験はダルいから適当にやったニャ。」
適当にやって4位って。
「で、恋人になるのかニャ?」
「断ったらどうするんですか?」
「別にどうもしないニャ、普通に諦めるニャ。」
「では無理です、ごめんなさい。」
「そうかニャ。」
ネコは別に悔しがる訳でも泣く訳でも無く、普通に席に戻った。
授業が終わり、さぁ食堂に行こうと言う所で。
「ウィル・ホワイティ・リオン!!出てきなさい!!」
呼ばれた。
「何でしょうか。」「私は、フブキ・ハルカゼ、と言えば解るかしら?」
「すみません、解りません。」
「え?知らないの?」
後ろにいた取り巻きの女子が驚いた顔で俺を見ている。
「いい度胸ね、私はS級3位、だった女なのよ。」
「それを俺が抜いてしまったと。」
「そうよ、それを取り戻そうと思って決闘を申し込もうと思ったのだけど、見たら貴方結構いい男じゃない。」
「はぁ。」
「決闘で貴方が勝ったら私のメロウをあげるわ。」
メロウと呼ばれた綺麗な女性が俺に微笑みかける。
「貴女が勝ったら?」
「私の男になりなさい。」
「解りました。」
「えぇ!?いいの?ウィル!?」
「はい。」
と言う訳で決闘場に来た。
また観客はほぼ全校生徒だ。
「では、構え!」
俺はいつもの杖を構え、フブキは長い木製の杖を構える。
「始め!」
「氷の弾丸!」
先制攻撃する。
「フッ、氷は溶ける(デットアイス)!」「え?」
俺の氷の弾丸が消えた。
どういう事だ、もしかしたらあの杖は魔法を無効化させるのだろうか。
「炎の弾丸!」
「火は消える(デットファイヤ)!」
「水の弾丸!」
「水は枯れる(デットウォーター)!」
「風の弾丸!」
「風は止む(デットウィンド)!」
「雷の弾丸!」
「雷は蒸発する(デットサンダー)!」
「土の弾丸!」
「土は乾く(デットアース)!」
様々な属性を試したが、すべて無駄だった、ならば。
「炎と水と氷と風と雷と土の弾丸!!!」
「全ては消える(デットオール)!」
防がれた、全属性でも意味は無かった。
「魔法は意味無いわよ。」
「そのようですね。」
ならば接近戦だ。
氷で刀を作り、フブキに急接近する。
「え!?」
「どりゃあ!」
フブキの脇腹を峰でぶっ叩く。
「ぎゃあ!!!」
フブキが壁にめり込む。
あれ?意外と防御力は無いようだ。
「あ、貴方魔術師じゃなかったの!?」
「魔術師ですよ。」
「じゃあなんで接近戦なんて…。」
フブキは今血塗れなので、結構怖い。
「え?魔術師が接近戦しちゃいけない決まりなんてあるんですか?」
純粋な疑問だった。
「……フッ、確かに無いわね。」
何か勘違いしたようだ。
「吹雪!!!」
「え?」
俺の周りにだけ吹雪が吹き荒れる。
「うわ!何だ?」
視界が悪い、フブキが今どこにいるか解らない。
「流氷!!」
「!」
空から氷が降ってくる。
「氷の壁!」
上に氷の壁を作りだし、流氷を防ぐ。
「氷の大角!!」
横から先の尖ったデカイ氷の塊が飛んでくる。
「当たった!?」
「いえ。」
「!?」
俺は風魔法で後ろに飛び、攻撃を避け、高速で移動して、フブキの後ろをとった。
「おぉりぁぁ!!!」
「ふぇ?ブァッ!?」
振り返ったフブキの額にデコピン!フブキは20m程吹き飛んだ。
「ク…ソ…。」
「勝者!ウィル・ホワイティ・リオン!」「ワァアアアァァァァアアアァアアア!!!」
観客が湧いた。
「大丈夫ですか?」
俺はフブキを抱き抱えて治療魔法をかける。
「な、何してるのよ!///」
「フブキさんが痛そうだったので、治療魔法をかけてます。」
「くぅ…///」
くぅ…てなんだ。
フブキの傷が完璧に治る。
「約束よ、メロウを好きにしなさい。」
メロウが不安そうな顔で俺を見る。
「あ、あの、よろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。」
「じゃ、また会いましょう。」
フブキは戻ってゆく。
「じゃあ、最初の命令です。」
「は、はい。」
メロウは諦めたような顔をする。
「今すぐ俺の事は忘れてフブキさんの所に戻って下さい。」
「えっ!?」
「ほら、速く速く。」
「あ、は、はい!!」
メロウはフブキの後を追ってゆく。
だが途中で振り返り。
「あの、ありがとうございます!!!」
「何の事ですか?俺は最初で最後の命令をしただけですよ。」
「っ!!///」
メロウは戻ってゆく、爛々と。
「フブキ様ーー!待って下さーーーい!!」
良かった良かった、しかし、フブキも強かったな。
俺は3人と部屋に帰った。
S級ランキング上位10名
1位 ダイヤモンド・クリスタル
2位 バーン・ノヴァ
3位 ウィル・ホワイティ・リオン
4位 カグラ・エイハ
5位 フブキ・ハルカゼ
6位 アイ・レッド・グラム
7位 ブラット・アクア
8位 メロウ・セイレン
9位 キング・ブラック・ドラゴンロード
10位 ジウン・ホーン




