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町があせりはじめたぞう?

名のとおり町があせり始めてきました。

ザワザワ

今日はいつにもまして、町が静かだと僕は思った。このままでは、どうしようもできない。なので、一軒の家をたずねることにした。適当に周りを見渡すと、青い屋根の家があった。

「こんにちは~ちょっと聞きたいことがあるんですけども~」

遠慮がちに声をかけると家のおくから

「はいはい今行きますよ~」

という優しい声が返ってきた。何分かすると一人の女の人が出てきた。

「なあに?聞きたいことって?」

「あ、はい。今日はいつもにまして町が静かだと思ったんですけど何かあったんですか?」

僕は緊張気味に聞く。

「えぇ、あったのよ。神がいなくなったんですって!神がいなくなってから4週間たつと世界が滅亡するって伝説があって。本当らしいのよ~怖いわね~」

それだけ言うと、女の人は家へ入っていった。大変なことになったぞ!僕は思い考えた。

僕が神になったのに逃げ出したからこんなことになったんだ!この世と僕のプライドどっちが大切かってコトかよ。神様どうすりゃいいんだ・・・って僕か神は名ばかりだけど・・・

やっぱこの世だろっ!城へもどろ!

一時間後

僕は城に着き全部白状した。そしたら、当然だがラミエルさんにいっぱい怒られた。だが、僕は決意したことがあった。それは・・・

「ラミエルさん。僕決意しました。これからは全部神の仕事僕がやるってことを決意しました。これからよろしくお願いします!」

そう、この事のことだったのだ決意したということは。


次の話が最終話ですっ!お楽しみに!

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