家出しただけなのに・・・
さぁ、ここから大変です!
「もぅ、家出してやろっ!」
僕は我慢が限界になって、荷物をまとめ城の外に来てしまった。あいにく、ラミエルさんは、仕事中。家出には幸いの時間だ。
「どこに行こう・・・」
そう、それを考えていなかった。というより、考えられなかっただろう。なにしろ、天界のことを何も知らないのだから!といって、いつまでもここにいれば見つかってしまう。どこかに行かなければ!
僕はそう考え、歩き出した。町を歩いて僕は思った。町に人通りが全然いないということだ。どうも、不思議?だったが、僕は考えても無駄だ、と思いそれ以上追求しなかった。
~そのころ城では~
「神様~あれいない!神様どこいったんです?ラミエルです!出てきてください!」
「どうしたんだ~ラミエル?」
「あっライト!神を見なかったか?いないんだ!」
「おちつ~けラミエル。おまえらしくないぞ?神がいないなら、探せばいいだろ。」
「ライト、そんな事言ってる場合じゃないだろ!神がいなくなったらこの天界が終わるんだぞ!」
「解ってるよっラミエル!俺だってあせってるさ。5人ぐらい人を呼ぶ。いや、城のやつ全部で探そう。だから落ち着け。」
「あ、あぁすまない。取り乱してしまった。すぐに探しに行こう。」
そういって、ラミエルとライトは城を出て行った。
以外に「」バッカになってしまいましたね~




