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宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集  作者: ヒイロ・ユウ


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紹介戦記 今後登場予定のキャラクター7

 現在はマンガ媒体へ移行計画中で、小説は無期限の連載休止状態にありますが、今後マンガ本編、もしくは外伝に登場させる予定のパロディーを含むキャラクターをここでご紹介。



・元野《もとの》 雄大《ゆうだい》

 利権による癒着で不法移民を大量に受け入れいる、新埼玉県エリア知事の男。不法移民により治安が悪化していても、非差別化・ヘイト規制などを名目に黙認している。

宇宙連邦政府の科学実験で、自らが管轄するエリアに新兵器を撃ち込まれ、エリアごと蒸発して死亡。


・モギー・アータマ・モサモッサ

 ブロッコリーのようなモジャモジャ頭が特徴の、脳科学者・心理学者の男。正体はブロッコリーの妖怪、下級魔邪「ブロコリー」。


・ガリー・ガリクソン

 大手牛丼チェーン店「吉能屋《よしのうや》」で、備え付けのしょうがをドヤ顔で直喰いする動画を投稿し、大炎上した飲食店経営者の男。視聴者と店舗に通報され逮捕される。


・甘得名《あまえるな》 正保《せいほ》

 低賃金労働者で暇人の男。低収入で社会的地位が低いことにコンプレックスを持っており、夢や目標がなく暇人なためネット上で「鬱? 気持ちの問題だろ? 甘えるな‼︎」「贅沢やわがままを言うな‼︎ 税金で食わせてもらえるだけ、ありがたいと思え‼︎」「税金未納のお前らは、低収入でも税金納めている俺より下なんだから、偉そうにするな‼︎」などの発言をし、日頃から憂さ晴らしに生活保護受給者や障がい者などの社会的弱者叩きをしている。

 そのくせ、自分の収入・スキルアップのための行動は一切せずプライドだけは一人前で、職場でも仕事ができないのにバイトや派遣に横柄な態度を取っていたため、ただの面倒くさい男扱いされていた。

 そんな日々を送る内にしヤッホー!知恵の輪に入り浸るようになり、「甘えるな、税金泥棒‼︎」「質問する暇があるなら働け‼︎」「ナマポの分際でV phone持つな、恋愛するな、余暇を楽しむな、慎ましく生きろ‼︎」などと回答し、社会的弱者叩きをエスカレートさせていった。

 そしてついに大手電子掲示板Uちゃんねる内で、アッホー!猿知恵甲子園 夏のセンバツ大会のアッホー!9候補に選出されてバイトや派遣に特定までされ、職場内で「アッホー!9、アッホー!9、アッホー!9、アッホー!9」とはやし立てられて、怒りが爆発。

 「甘えるナナナ、ナナナ、ナナナナナナナ、ナマポガワァァァァァん‼︎ 俺のおざめだゼイキンダダだろががギガザベづがァァァ‼︎ ナマポは慎ましくイキロドゥフアァァァァン‼︎」と支離滅裂な言葉を発しながら巨大化し、「マウント怪人 下方比較するんだマン」に変身し、

「俺の方が上だろがっふィィィん‼︎」と叫んで社会的弱者に向け「下方比較ビーム」を放ったり、「甘えるなががががやァァァ‼︎」と叫んで「社会的弱者だけ叩くぞハンマー」を社会的弱者に向け繰り出し、街を荒らし始めた。

 しかし、巨大化しても性格はコンプレックスの塊のままで、杏花・麻里奈・萌のようなスポーツ・芸能・作家で大成功した著名人、明日美のようなハイスペ・容姿端麗で超セレブ、レムルのような高貴な家柄・身分の皇族など社会的強者には一切攻撃できず、彼女たちに手も足も出ずフルボッコにされ成敗されてしまったため、どこまでいっても弱者叩きしかできない虚しい男でしかなかった。


・タワマンのジジイ

 ミア・沙羅・シュナイダーと華園 明日美が住むネオ六本木ヒルズの管理組合長を務める老人。本名は「田和《たわ》 萬太郎《まんたろう》」。

 普段は物静かで穏やかな老人だが、家賃の滞納や風紀を乱す者、悪徳不動産仲介業者や不法侵入しようとする者がいれば鬼のような形相で怒りを示し、オーナーのババアや江戸島花子などの人外な強さを持つ者とも互角に渡り合う。

 闇バイトや集金人など現れようものなら、全員半殺しにされるほど手が追えなく、ミア・明日美がうっかり家賃の滞納で激怒させてしまった際には、ミア・杏花・明日美・直虎ら、全宇宙の人類の中でも屈指の実力者たちが束になってようやく善戦することができた。


・笛見《ふえみ》 豚子《とんこ》

 天越学園1年D組の自己中心的な性格で女尊男卑な考えを持つ、豚丼のJK。学校内のイケメンを除く男子生徒を弱者男性と見下し、感情的ですぐネット上に不満や批判を書き込む癖があり、自分は知識人・リア充で自分の考えは世間の常識だと思い込んでいる。

 特にチー牛を毛嫌いし、安出野 牛一に「チーチー喚くな、チーズ牛丼でも食ってろ‼︎」と言い、よく突っかかる。大好物は大手牛丼チェーン店「大好き家」の「3種のチーズ豚丼特盛り ネギ増し増し」。


・笛見《ふえみ》 豚絵《ぶたえ》

 笛見 豚子の母親で、豚丼のパートタイマー。豚子同様、自己中心的な性格で女尊男卑な考えを持ち、すぐに感情的になりネットで男性ユーザーを弱者男性・キモオタ・チー牛と罵る癖がある。

 反体制派の政治活動にも積極的に参加する政治活動家でもあり、日頃から知識人・リア充を気取り、弱者と見下した男性にはマウントを取っては何かと「上手くいかないのは社会のせい、政治のせい、無能な弱者男性どものせい、プギュアァァァァァァッ‼︎」と喚いている。


・笛見《ふえみ》 内斗《ないと》

 笛見 豚子の父親で、世の女性の味方を気取りフェミニストを擁護する、いわゆるフェミ騎士の会社員。日頃からネット上でフェミニストたちの発言に乗っかり、キザな言い回しでフェミニスト擁護をしては自分に酔っており、反論してくる者をチー牛・キモオタ・弱者男性と定義し批判しているが、現実世界ではどこにでもいる地味な冴えない男で、服や髪型など色んなもののセンスがダサくサマになっていないが、本人は決まっている・時代の波に乗っていると思い込んでいる。

 また、超一流企業勤務を自称し周囲にマウンティングしているが、実際は超一流企業のオフィスビルを清掃をする中小企業の課長で、妻の豚絵同様に反体制派の政治活動に参加する政治活動家でもある。


・アモン日暮《ひぐれ》

年齢100万と39歳、身長175cm、出身地は「大魔邪界《だいまじゃかい》」、種族は最上級魔邪「聖鬼魔《せいきま》」、肩書きは「魔邪軍大魔元帥《まじゃぐんだいまげんすい》」と「大魔邪教教祖《だいまじゃきょうきょうそ》」、大魔邪教を人間界へ布教するために新宇宙歴2050年に地球へ降臨した(全て自称)、大人氣ヘビィーメタルバンド「波流魔外鈍《ハルマゲドン》」のボーカル。

「トゥワハハハ」という笑い声と派手な白塗りメイク、王冠のように逆立てた金髪が特徴で「お前たちを操り人形にしてやろう」が名言。

ちなみに、波流魔外鈍のライブは「ライブ」とは呼ばず「ミサ」と呼ぶ。

正体はS.I.Aの監視員でS級監視員。


・見垣《みがき》 ジョウジ

 「魁!男磨き道場」という非モテ男ばかりを集め、スパルタ教育でモテ男に変身させるという趣旨の、恋愛リアリティーショー番組をプロデュースするメンズコーチの男。

 「俺が男磨き道場師範、見垣 ジョウジであーる‼︎」が口癖で、修練の内容はハードな筋トレや「だからお主はモテぬのだ‼」などの厳しい叱責に何時間も耐える、一ヶ月のオ〇禁・真冬でも冷たいシャワーを浴びるなど様々。

 そこそこ視聴率はあるが教育の一線を越えたイジメのような内容から、「やらせくさい」「弱者男性を晒し者・食い物にするただの弱者ビジネス」「ていうか、見垣 ジョウジって誰? 名前聞いたこともないし胡散臭い」などの批判が絶えない。

 ある日、同じく非モテで童貞である悠理を出演者に選んだが、思考や行動が予測不能・制御不可能なレベルのド天然である悠理に逆に振り回されてしまい、その上に番組スタッフとして参加した超辛口な杏花・人間離れした分析力を持つ麻里奈・心に刺さる毒を吐く萌に化けの皮を剥がされてしまい、番組終了に追い込まれてしまった。


・枯志津等《かれしづら》 幸豊《こうほう》

 アイドルのライブであえて最前管理やコール・オタ芸には加わらず、後方で腕を組みながら余裕の態度を見せつける、いわゆる後方彼氏面と呼ばれるアイドルオタクの男。

 ホスト風のイケメンで、SGL369が地下アイドルだった頃からいつも後方にいるとファンの間で有名な古参であり、メンバーたちも存在を認識している。

 皇 麻里奈がデビューした頃から麻里奈推しで、「麻里奈、すっかり人氣者になったな。俺も鼻が高いぜ」「フッ、必死だな前方のオタクども。まあ、麻里奈にはもう俺がいるんだがな」「おいおい麻里奈、俺の方を指差すなよ。俺と麻里奈が付き合っていると思われて、熱愛報道されたらどうするんだよ」と、独り言を呟き心の声を漏らす癖がある自意識過剰なナルシストだが、チャラ男に興味がない麻里奈には存在を認識されていない。

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