登場機動兵器紹介④
【機甲十字軍の機動兵器】
◾️デア・シャッテン・ローゼ・フォラブリューテ
型式番号:ZIX-G
全高:54m
総重量:100.8t
動力:クアンタムエンジン、????
装甲材質:超量子合金、リジェネシス装甲
特殊装備:可変機構、ジャミング装置、EWAC、Zドッペル、Zパルス、Zプリューフング、バイオフィードバックシステム、リジェネシステム、ライヒ・デア・ゼーレ
武装:Zマシーネン、Zゲヴェーア、Zラキータ、Zクラインラキータ、Zフォルグンク・シュトラール、Zシュテンゲル、Zシュテルン・カノーネ、Zコレダー、ムラマサブレード
搭乗者:ミア・沙羅・シュナイダー
ミア・沙羅・シュナイダー専用のスーパーアーマード・ギア、デア・シャッテン・ローゼがリミッターを解除した形態。リミッター解除コードを入力すると、「Z・E・N」という謎の文字がモニターに現れるとともに未知のエネルギー炉が作動し、戦闘能力・機動性が大幅にアップする。
顔面部分のマスクが外れ、肩・胴体・腰部分のアーマーが着脱されて軽装化され、背部のバーニア「ブリューテン・ブラット」も黒いパーツが外されて満開の真紅の薔薇のようになる。
その凄まじい阿修羅のような力と羅刹のような殺気には、見る者全てに畏怖の念を抱かせると同時に、無駄のない洗練された美しさを感じさせる。
◾️藤影
型式番号:PKF-HR022
全高:45m
総重量:81t
動力:クアンタムエンジン
装甲材質:超量子合金
特殊装備:バイオフィードバックシステム、光学迷彩、エレメント・インジェクション
武装:プラズマブローガン、プラズマ四方剣、鉄鋼鉤、マキビシショット、チェーンカギナワ、プラズマクナイ、ヒートクサリガマ、喰代
搭乗者:百地雛菊
ハーケンローゼス13人衆の一人である、百地雛菊の専用アーマード・ギア。紫色を基調としたカラーリングで、忍者をモチーフとした形をしている。
バイオフィードバックシステムにより雛菊の機甲忍術や、くノ一の身体能力と身軽さが反映されており非常に機動性が高く、エレメント・インジェクションで素粒子を散布し様々な遁術を使用できる。
また顔面部分のマスクにプラズマブローガンが隠され、手の甲の部分に鉄鋼鉤、右腕部にヒートクサリガマ、左腕部にチェーンカギナワ、両肩部分と腰部分にプラズマ四方剣、両腿部分にプラズマクナイ、膝部分にマキビシショット、背部には機忍刀「喰代」を装備し、忍者のように豊富な武器を取り揃えているため戦法も幅広い。
【宇宙連邦政府軍の機動兵器】
◾️イオーラ
型式番号:ICG-LMR02
全高:50.4m
総重量:90t
動力:イノセンス・オリジン
装甲材質:超ヒヒイロカネ合金
特殊装備:バイオフィードバックシステム、飛翔風、薔薇輝盾、愛再生機構
武装:火水女神二重奏、大地創造剣、星女神舞踊、日月女神波動
搭乗者:レムル・ムー
レムル・ムーの専用アーマード・ギア。はるか太古に、レムリア王国とムー帝国の科学技術を結集して建造されたアーマード・ギアで、レムルがコールドスリープから目覚めるとともに、海底遺跡から発見され起動した。
虹色のカラフルな女神を彷彿とさせる形をしており、銃口が二つあるビーム兵器「火水女神二重奏」、追尾式のビームポッド「星女神舞踊」、中央の光球にエネルギーを集中して放つ波動「日月女神波動」などの強力な武器を取り揃え、レムリアの女神の力を宿していると言われる。
その製造過程や原動力などは謎に満ちており、現代の高度に発達した科学を持ってしても解明は困難を極めている。
◾️メタルフォートレス
型式番号:SFG-EXP01
全高:500m
総重量:12000t
動力:クアンタムエンジン
装甲材質:超量子合金
特殊装備:バイオフィードバックシステム、スピリットフィールド
武装:プラズマキャノン、誘導プラズマミサイル、プラズマポッド、ハイパープラズマソード、ハイパージェノサイドキャノン
搭乗者:超越兵士
超越兵士計画に当たり、超越兵士専用機のプロトタイプとして開発された、試作型超巨大アーマード・ギア。全身に無数のプラズマキャノンを装備し、大型シップ・ギア並みの装甲とスピリットフィールドを持ち、胸の部分からはプラズマジェノサイドキャノンをも上回るハイパージェノサイドキャノンを発射できるという、正に文字通りの攻防一体の鉄壁の要塞である。
さらには、超越兵士の驚異的な反応速度で敵機を的確にキャッチし、超感覚的知覚を発現させ追尾式誘導兵器「プラズマポッド」で全方位攻撃を仕掛けることもでき、機動性の低さも補えるため死角がない。
【その他の勢力の機動兵器】
◾️宙義
型式番号:SFG-02IM
全高:22m
総重量:21t
動力:スター・プラズマエンジン
装甲材質:超プラズマ合金
武装:プラズマバルカン、プラズマライフル、プラズマサーベル、ハンドグレネード、ミサイルランチャー、アイアンバズーカ
搭乗者:機甲暴力団員、愛沢誠、狭山晃司、天王寺哲夫、鬼瓦ボブソン、鮫島真喜雄
星俠をカスタムしたアーマード・ギアで、星龍會の幹部クラスが搭乗できるのだが、星川辰夫の息子である星川竜二が無断で持ち出し、マッドエンペラー連合の幹部クラスが搭乗した。
◾️極星龍
型式番号:SFG-03IM
全高:35m
総重量:38t
動力:スター・プラズマエンジン
装甲材質:超プラズマ合金
武装:プラズマバルカン、プラズマライフル、プラズマ青龍刀、ミサイルランチャー、アイアンクロー、プラズマガトリングガン、龍咆弾、ドラゴンファイヤー
搭乗者:星川竜二
星龍會のインテリヤクザたちが知識と技術を結集し、龍をイメージして建造したアーマード・ギアで「アイアンクロー」を両腕に装着し、プラズマ青龍刀を装備している。
龍と星のエンブレムがトレードマークで、顔面部分のマスクには火炎放射器「ドラゴンファイヤー」、腕にはプラズマガトリングガンを隠し、両肩部分にはレールキャノンである「龍咆弾」を装備し、遠近両用に対応できる様々な武器が揃っているため、宇宙連邦政府軍のエース機にも引けを取らないぐらい性能がよい。
星川辰夫が搭乗する予定だったが、星川竜二が無断で持ち出して搭乗した。




