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初投稿です。よろしくお願い申し上げます。

まだ主人公の名前さえ出て来てないですが

早めに次のお話を投稿いたしますので、ご容赦ください(笑)


ここは何処?何だか見覚えがあるような気がするけど…

暗くて余り周りが見えないし…

頭がぼーっとして考えがまとまらない。

確か昨日は普通にお布団に入って寝たハズなんだけど

なんか違和感がある。

あれ?コレって石の上に寝てるのかな?

横を見てみると誰かが立っている。わっ、ぜんぜん気が付かなかった‼

話し掛けようとするけど、声が出せない⁉

その謎の人物はいきなり何か喋りだした。

「*********」

そしてその手にある紅いナイフを振り下ろし、そのナイフは私の身体に吸い込まれるように突き刺さりそうになり…


ピピピ…

がばーっと起き上がった私には、一瞬何がおきたのかわからなかった。ぶぁっと冷や汗が滲んで来る。

時計を見るともう起きる時間をすぎていた。

「もう起きなきゃ。」

私は不気味な夢から引きずる疲労感を洗い流す為にもシャワーを浴びにいった。


朝の支度を終えて仏壇に手を合わせる。

「行ってきます。お母さん、お父さん。」

いつも通りに挨拶をして、学校に向かう。


最近通学途中は何時も憂鬱だ。

あの夢の事ばかり思い出してしまう…

今朝ほどリアルな夢は初めてだったけど、何が得体のしれない夢がここの所続いてる。

「今日は本当に怖かったな。」

「えっ、何が?」

思わず独り言で愚痴っていると、後ろから声をかけられた。


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