↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/36

第4話 まだ転生初日です

リア充爆発しろ!!

クリスマスそんなの仕事しか予定無いし

12/31 ベット⇒ベッド

1/10 様⇒よう

1/31 ・・・⇒…… ?!⇒ ? !

2/8 無駄な人称減らしました

 くそ~6年後。まだ6歳児つまり、小学生なるか、ならないかぐらいだろ。


 無理無理、12人居ようが魔王に勝てる未来が見えない。 それに魔王自身が弱くても他の仲間とか絶対強い。 魔王だけで攻めてくるとかありえないし。


『大丈夫だよ~、6年後にはめっちゃつよくなってるよ~。他の仲間も6年後なら楽勝だよ~』


 ふぁ、頭の中に電波な幼女の声が。


『ちゃんと聞こえてる~。ね~。返事してよ~』


 あ~聞こえてる聞こえてる、いや、どうやって返事するの?


『ん~? そっちからはお話できないか~。あ~、今は君の思考を読んでるから~。一応お話はできるね~。わたし次の仕事があるからしばらくはお話しできないから~』


『頑張ってね~♪』


 頑張れって何ができんだよ、今の俺に畜生、そうだあいつが『イ・ス・ナー』……あいつが『イ・ス・ナーて呼んでね♪』…………なにまだ話しかけてくるんだよ~、仕事があるんだろ~!!!




……




…………




 イスナーが魔法使いとか言ってたし、あっちの意味の方だけどここは魔法をこうドバーン!! と出してやろう、そうしよう。


 まずは精神を集中して!!!




……




…………



 

 ……何にも感じない魔力? みたいなの、体の中から湧き出るイメージとかもうこれっぽっちも掴めない。せっかく異世界に来たのに魔法が使えないとか本当ありえん!!!


 あ~暇だ何にもできね~。ただ何もしないで、ぼ~としてこれニートだ……




……




 そうだ俺には前世の記憶がほぼ完璧に有る、今の状態でも調べよう!暇だし。




……




 俺の状態は生まれてから1ヶ月以内だろう、この手足や首、眼、口が思ったように動かない感じ多少個体差があってもまず間違いないはず、兎に角暇で暇で仕方がないから、早く自由に動けるように訓練でもしよう。


 前世の記憶が火を噴くぜ、うおおおぉぉぉぉ!!!


ニチャ!!!


 ……まあそうなるわな……出るもん出るわな……どうする泣き喚いて母さん?に知らせるか? いや我慢できるだろとりあえず訓練訓練。


 手を握って開いて握って開いて、うわ俺の手気持ち悪いくらいプニプニ、あ~俺将来幼女になるのかロリになるのかあ~


 ちがうちがう腕を上に下に上に下についでに足を蹴って蹴って、足の指も動かしてあれ、足の指て、こんなに動かせたっけ、う~ん小さいころは結構動かせたな。死ぬ直前は意識して動かす事がなかったしこんなに動かせなかったな……


 いやいや、訓練訓練、頭を右向きに左向きに……左向きに……はあはあ……前には向いたなよし左向きに……前向きに……前向きに…………


 よし訓練終了めっちゃ疲れたもう無理、動けん。




……




 お尻がむずむずする。気持ち悪い。誰か気付いて欲しいな……チラ……おおさすが、でかでかお目目視野角広いな良く見える。母さん?は……何か書類仕事やってるめっちゃはえ~……マイロリロリシスターは……積み木をしてる、いや~めっちゃ似合ってるパーフェクト、ブラボー!!!




……




 ああ、これ泣かないと気付かないパターンだ、仕方ない、いくぞ……


「ウギョフ」


 泣き方がわかんね! え~と、あ~~これこれ、こうやってたのか大人になったら忘れるもんだな。当たり前か、よしもう1回……


「うぎゃ~~~おぎゃ~~~」


 何か、か細いもっとドーンと出ないかドーンと、うおりゃゃゃ!!


「オゲア゛ア゛ア゛ア゛ウブフア゛ア゛ア゛!!!」


 うげ気持ち悪い腹に力入れすぎた。でも大きい声はでたな。


「エ?! エイド?!! メメメアがヤバイ!!! ヤバイ声出してる!!!」


「おち、おちついて、くださいティア大丈夫、大丈夫ですから!!」


 おお、気付いてくれた。なんか2人とも青ざめた顔で急いできてる。いや~すまん、ただおしめ変えて欲しいだけなんだ本当ごめん。




……




…………




「ん~ん、……粗相をした…………だけのようですね」


「え~昨日までは、それだけでこんな大きな声ださなかったでしょ、もっとよく見て見~て~!!」


 うわ母さん?に顔をべたべた首や手足をさわさわ何か調べられてる感じ、母さん?おしめ、おしめ交換だから気付いて!


「熱は無いですね、おしめ交換のついでに体に異常が無いか見ますね」




……




「……異常は無さそうですね……ティア様、念の為に医者を呼んできます。メア様をしばらく見ていて下さいね」


「は~い」


 母さん?が急いでドアから出て行ってしまった……仕事かな? …………あれ、このだだっ広い部屋に俺とマイロリロリシスターだけ……




……




 姉さん?が台?に乗ってベビーベッドから俺を見てなんか話してる。いや~何言ってるか、わかりません!!


「メア♪メア♪私のかわいいメアメア♪メア♪メア♪私のかわいいメ・ア・ちゃ・ん♪」


 姉さん?が何かずっと呟きながら俺を抱き上げようとしてる……姉さん?超雑いです。赤ちゃんをそんな持ち方したらダメです。いけません。うわなんかスキップし出した……振動が振動が響く……あわわわわ


「メア♪メア♪私のかわいいメアメア♪メア♪メア♪私のかわいいメ・ア・ちゃ・ん♪、あ!!! メアおなか空いて無いかな?」


 姉さん?が俺を床に置いて服をいじりだしたぞ、いや脱ごうとしてる?


……脱ごうとしてる!!!!!


「オギャ!!」


 ちょっと待って、ちょっと待って、いいかい姉さん?一旦服を脱ぐのをやめようね? ね? 母乳は母親にならないと出ないんだよ、ね? ね? ああ見える見えちゃう、俺はロリコン(紳士)だから見てない見てない目ちゃんと瞑ってるから。




……




「オギャ!!」


 どうする俺! どうしよう俺! 兎に角、手を前に出して嫌がるんだ俺!!! ちょ姉さん?力強い!! 強い!! 頭をアイアンクローしないで、顔に胸を近付けないでね? ね? あああああ口を手で無理やり動かさないで俺今何にも感じてないから心を無にしてるからね? ね?


ムニュムニュムニュ


 ほーら出無い出無いあきらめて、姉さん?ん????……




……




 で、て……る? え!! 姉さん?が母さんなの、え!????

ええええええ!!!!!??????


 ……俺は精神が限界になって意識を失った……



イベントクリア報酬

ゲットスキル

【アタマノナカニデンパガ】

頭の中で幼女の声が聞こえるんです……精神科行こうか

補正 MP消費-1%


【貧弱】

もっと訓練がんばって♪

補正 器用さ+1


【勘違い】 ⇒ 【勘違い+】

まあ間違うかな?イヤ分かりやすいかな?

補正 HP+1 たまに運UP <new>抵抗力+1


【よく飛ぶ】

よく意識が飛ぶ

補正 素早さ+1 ジャンプ力が1cmUP


secret

【キモイ】 ⇒ 【キモイ+】

マイロリロリシスター…… うわぁ

補正 すごくきもい

創作日記:やっぱり母親と言えばロリ親だな、うん

キャラがロリばっかでどうしよう、キャラ付けやばない後の事は未来の俺がんばれ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。