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ロリババア神様の力で異世界転移  作者:
第2章 激動
65/199

ここまで出た主要単語説明 4



岩熊(フェルスベア)

全長1~2mの熊型の魔獣。

体の至る所が硬質化した皮膚に覆われ、岩の様に見えることから岩熊フェルスベアと呼ばれている。

冬眠期に入ると、大量の食料を食べる。

硬質化する箇所に統一性は無く、個体により硬質化する箇所は様々。


●弾丸召喚数アップ

帝の加護『想像した物を形にする能力』で、矢や弾丸を召喚する際にかかる弾数制限が緩和された時に表示された。

これにより帝が所有しているベレッタ92FSの弾丸の召喚上限数が150発だったのに対し、その上限が600発にまで増えている。

1度に召喚出来る弾丸の数も、90発から360発に増えている。

なお、この弾丸召喚数はレベルが上がる毎にリセットされる。


幸福の鐘グリュック・グロッケン

ラルキア王国の西側にあった孤児院。

資金振りが厳しく、閉園する事になった。

マリア・グリュック、レーヴェ・グリュック、ドラル・グリュックが拾われ、育った孤児院。


明かりの家(リヒト・ハウス)

ラルキア王国西南部にある孤児院。

マリア、レーヴェ、ドラルが送られる事になっていた孤児院。


●部隊

ギルド級ランクがルーク級に上がった組員に発生する制度。

危険度の高い魔獣を討伐する際や、常駐警備をするに辺り、ルーク級のギルド組員は各ギルド組員との連携強化の為、自身を隊長とした私設部隊を作る事が出来る。


これは上記に書いてある通り部隊内での意思疎通の向上を図り、危険度の高い魔獣と戦う時でも連携を行い易くしたり、部隊内で報奨金の分配を円滑に行えるという利点がある。

部隊を作る際は隊長となる級の組員が隊長を含めて最低2人、そして級が1つ下の組員が最低3人などの決まりがある。


例:ルーク級ギルド部隊編成

隊長(ルーク級)

副隊長(ルーク級)

隊員(ビショップ級最低3人他)となる。


また各級の部隊人数には上限があり、

ルーク級は最低5人から最高20人。

ナイト級は最低20人から最高50人。

クイーン級は最低50人から最高100人。

キング級は最低100人から最高200人。

軍団レギオン級は最低200人から最高500人となる。

部隊を構成する最低限の級の組員は部隊規模によって異なる。


水球(ウォーターボール)

水属性の低威力攻撃魔法。

ドッジボールサイズの水で出来た球を打ち出す。

初速は凡そ100キロほど。

発動には詠唱の必要がある。


●準重要案件

ギルドに来る各種報告、案件の名称の1つ。

重要度の低い物から通常案件、速達案件、準重要案件、最重要案件の4種類に分かれる。

通常案件は、業務連絡など特に急を要しない物。

速達報告は、そのギルドが置かれている地域で危険度の高い魔獣が出現した際など、緊急を要する報告。


準重要案件は、そのギルドが置かれている地域で凶悪事件等緊急の対策を行う必要がある場合に来る報告。

最重要案件は、そのギルドが置かれている国そのものの存亡に関わる事件が起こった際に来る報告で、この最重要案件は4種類の案件の中で最も最優先される。


●国家防衛戦闘態勢

ラルキア王国 国王ゼルベル・ド・ラルキアが発令できる国家総動員戦略の1つ。

ゼルベル国王、並びにラルキア王国議会がラルキア王国内で敵対勢力の大規模な攻撃や、撹乱行為があったと判断した場合に発令される。

字の如く、国土を防衛する事を主目的とし、各地のラルキア王国軍は篭城作戦などを展開して敵対勢力に出血を強いて反撃までの時間稼ぎをするように命令されている。


回復ヒール

月属性の低級回復魔法。

白い光の幕で怪我人を覆い、治療する。

光に包まれる時間によって怪我の回復具合に違いが出る。

発動には詠唱が必要。



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