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■■話_side_Rinko_回想
~"謎多き麗人"凛子~
私の名は獅子戸凛子。現在は専らリン・シシドと名乗っている。
出身は東方の大峰連合。その中の一国である『火槌』の片田舎の小規模な村落だ。
私はそこで、両親と兄の四人家族で生活していた。
これが、■■の私の生い立ち。
そして、私には■■ではない記憶があった。
私は生まれた時から■■とでも言うべき■■の記憶を持っていて、凛子として物心ついた時には既にもう■■の■ぼ完成さ■■■■を有して■ることを■覚し■■■のである。
それだけで■■■に数奇■■とで■あ■■だが、■■■う一つ■■すべき■とが■■■、どうや■■■の■界は、■■■世■■■作とし■■■■■■た■ある作■■■に酷似し■■■■■■■だ。
そ■■■の名■■『■■■■■■■■』■■■。■■■■■■――――――――
「ざんねんっ! この記憶は失われてしまいましたぁ! うくくっ」




