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あとがき
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
この作品は初めて完成させた小説ということもあり、まだ拙い感じが残ってるな、と個人的には思います。
それでも、この小説を主軸に沢山の物語が出来たので、それを読んでいただいた上で初めて完成する小説なのでは、と思いました。
能力者×刑事という組み合わせの作品を読みたい。という思いから書いた小説なので、書いていて凄く楽しかったです。
登場人物の中では田口が一番好きなのですが(能力を持っていないため)、主人公としてはちょっと地味かな、なんて思ったりします。
初期の作品なので、ちょっと真面目に書きすぎてユーモアが足りない場面が多々あったり、
本来、朝日零はもっと癖のある魅力的なキャラなのに、そこを書き切れていない感じが悔しいです。
この作品に登場するキャラが他の小説にも登場し、これから活躍していくので、
原点という形でこの小説を楽しんでいただけたらなと、思いました。
改善点はあると思いますが、この作品を好きになっていただけたら嬉しいです。




