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Bloody Angels  作者: 隼刀
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どうも知ってる人は知っている、知らない人は覚えたかったら覚えてねでお馴染みの隼刀です。

SF初めてみました!

戦争の物語なので残酷な描写は多々有ると思いますので、警告を就けておきました。

こちらは週に2、3回更新する予定です。


この物語は、私たちの住む世界とは違う世界のお話。

その世界の中心にいるものは同じ人間。


だが科学力は著しく発達し、世界は3つに別れている。

1つは、そのまま陸で、様々な人種が共存するアシリック。

2つは、湾岸地域に住んでいた人種が共存する海上の国、シバランス。

3つは、宗教家を中心とした空上の国、ゴルナンド。


世界が三つの国に別れるまで戦争はあったが、別れてからは約500年間世界は戦争をすることもなく、平和に時代は流れた。


だが、戦争は突然起きる。

空上の国を我が物にしたいと考えた海上の国が、戦いを仕掛けた。

平和が包んでいた、世界に戦争の炎が巻き起こった。

空上の国は、位置的にも強く、侵入しようとする戦闘機は国の外周と底部に取り付けられた大型機関銃により撃ち落とされ、完璧な防御力を誇り。

攻撃面でも国から海上へと大型爆弾を落とすだけでも海上の国に多大な被害を与え、圧倒的な戦果を上げ戦争は終結したと思われた。

突然海上の国から、圧倒的有利な状況の空上の国へ50機の機械が侵入した。

その形はシンプルな物で、全長3mほどの立方体に、キャタピラを取り付け、後部と底部につけられたジェットにより飛行も可能、さらに左右に付けられたファンによる旋回も可能な、スクエアデビルズなる兵器を開発した。

スクエアデビルズは、ヘリコプターを上回る小回りを実現させ、海上の国への侵入を成功させ、

機体に取り付けられた、機関銃と大砲により、空上の国を破滅まで追い込んだ。

その機械により戦争に勝利した海上の国は空上の国を植民地とかし、空上の国の科学力を我が者にし、自国の兵器開発力で何個もの空上兵器都市を作り上げ、陸上都市への侵略を開始した。

だが、陸上都市は最大の人口を有し、物資も軍事力も三国で最大。

海上の国も、海と空から責め立てたが、陸の国は簡単には落とせない。

陸上の国は、必死の防衛を続け、その間にも海上の国に対抗すべく、新たな兵器の開発に取りかかった。

だが、それが完成する前に、海上の国が新たに作り上げた、スクエアデビルの無人機による、都市部での水素爆弾により、陸の国は国防をあきらめ、降伏をした。

それにより、海上の国は世界を掌握し、三国のトップに君臨した。

その後、海上の国は自由思想を掲げ、15歳から成人扱いになり、進学就職を選択でき、企業する者や専門職に就く者も多くなり、企業間の経済戦争は有るものの、人が死ぬような戦争はなくなった。

この戦争は50年にも渡り繰り広げられ、世界最大の大戦として歴史に刻まれた。


さらに50年後世界は大戦が行われる100年前より、さらに平和になり、人種差別、貧困の差も減り真の平等を世界が手に入れた。

だが、そこに新たな戦争の火種がくすぶり始めたのは、この50年間誰も予想をしていなかった。


まだどんな話かよくわからないと思いますが、気に入っていただけたら幸いです。

話が進んでいったらちょくちょく笑いも混ぜてくつもりですが基本シリアスです。

感想意見評価お待ちしております!!

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