第1話 「黄金のアウレリア」について(第二章までの内容)
近況報告に長々書いても誰の目にもつかないし、どんどん埋もれていくだけだしなあ……と思い、「黄金のアウレリア」制作ノートとして独立させてみました。
いったいどこに需要があるのか。
とりあえずただの自己満足ですが、ひとまず始めてみることにします。
「黄金のアウレリア」とは
これは現在、別ページにて連載中の中世ローマ風歴史ファンタジーです。こちらをお読みでない方はネタバレが多数含まれますので、それでも良い方はどうぞこのままお進みください。(北峰はネタバレ読みも歓迎します)
本編↓
https://ncode.syosetu.com/n8315lp/
この原型は、今から○○年前(あまりにもアレなので伏せるしかない)の高校時代。当時、ルーズリーフにちまちまと、主に授業中に書いていたファンタジー小説が原型となっております。
ほとんどの地名も人名も全く異なりますが、ローマっぽく東西に分かれた国があり、東の王子が王位継承問題を有利にするために西を攻め滅ぼす、という部分は現在とほぼ変わりません。
当時はちょっとだけ黒魔術みたいなのを継母の王妃(今のベルダ)が使っていた、というほんのりファンタジーでしたね。
【現在との違いまとめ】
アウレリア
旧作では王の実の娘。剣の達人で先陣を切る「戦うお姫様」の典型。
ユリウス
旧作では王女の親衛隊長。あんまり今と変わらない。姫に振り回される。
レックス
東の王子で異母妹と王位継承を争っているのはほぼ同じ。もっと冷酷な敵キャラ。
トゥレン
王子の側近で親友で知的イケメン枠。誰だおまえは。
トゥレンだけ完全に別物。王子の親友枠で、もっと距離も近い感じでしたね。
ちなみに旧ユリウスの元家庭教師で軍師枠として加入した味方が、毒舌銀髪イケメンキャラで、こいつと性格が混じった感じです。でもやっぱりイケメン。
アウレリアが脳筋姫から武力ゼロの聖女に変更したのと、トゥレンが事故的に生まれたのが、旧作との大きな違いかなと思います。
また、旧作では多少の魔法要素があったのが排除され、こちらでは薬物とルッキズムに狂った宗教に汚染されているのが世界の違いになっています。
第1回はこんなところで。次回以降は各キャラについてそれぞれ語っていこうかと思います。




