第十一話 侵入者
管制室にて、運営の証拠を見つけ菅崎に連絡しようとするが...なぜかつながらない。そして、脱獄した凶悪犯たちが刺客として崩壊した運営に送り込まれる...。
「おい大変だ菅崎、運営ぐるみで賭博を…おい菅崎?」
(菅崎と連絡が取れない…。こりゃあまずいぞ………)
管制室は静寂に包まれた。
「おい大久保、大変だ。菅崎と連絡が…」
「…なに!?」
大久保はドアの前で上層部権力者たちを拘束していた。
「何事だ!?」
遠くで黒服を着た警備員が叫んだ。
高田とボブだ。
「what's happened !?」
ボブはひどく動揺していた。
「…この建物に爆弾を仕掛けられた。運営ぐるみで賭博も。これは大事件だ。こっちにいる尾崎は銃火器取り扱いできる。責任者は菅崎だ。」
大久保は冷静に事情を説明した。
【コテージ】
エゴ「なんだこいつ!?」
三人は泥沼から出てきた謎の男をまじまじと見ていた。
デーデン「…お前らを…ここで倒す!」
キラー「…こりゃあ三人での対決どころじゃないな。」
三人はさらに武器を構えた。
【脱落者席にて】
遜色「…やっぱ兄貴には勝てねぇよ。」
ナイト「…相討ちだったろ。お前は成長したんだよ。」
二人は照れ臭そうにお互いを褒めていた。隣では、
警備員1「やつを止めろ!」
警備員2「地下の倉庫へ急げ!」
尋常ではない空気が漂っていたが、二人は興味津々だった。
地下倉庫、奥に1人たたずむのは…菅崎だった。
「さーて、君たち。あとは頼むよ。」
視線の先には、囚人服を着た男たちがいた。
サンケ「…分かりましたよ~。これ成功したら報酬払ってくれるんすかね?」
菅崎「元強盗のお前の功績に免じてだす。父さんも協力して脱獄手伝ったんだからやってくれよ。」
サンケ「…地獄の始まりっすね。」
菅崎は口角を歪めて笑った。
十一話ですね!一のぞろ目ですよ(((やかましいわ!...まぁここまで続くとは思わなかったです!!え!?ここまで読んでくれる人いるの!?




