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Sixman(シックスマン)〜ベンチスタートのエース〜  作者: 佐久間五十六


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96/123

Game96 エース投入

こういう苦しい展開を打破出来るのはエースしかいない。途中出場の秀太にそれを期待するのは酷な事かもしれないが、ここは秀太しかいない。ボールを秀太に回してアウトレンジシュートやドライブをどんどんやらせる。そこに目が行ったところでインサイドアウトやアシストをする。そうやって良い流れを作り出し第4クォーター残り5分でついに86-86と追いついた。ここからはミス一つ許されない。それが負けにつながる事はコート上の誰もが理解していた。一進一退の攻防が繰り広げられる中一人気を吐いたのはバテ気味の秀太ではなくニールセンであった。秀太のアシストの大半がインサイドのニールセンに供給され着実にゴール下近くで着実に決めた。ラッセンも固唾を飲んで見守った。勝負は丁寧なバスケットを出来るかという事に絞られた。スコアは95-95の同点でチームファールも互いに5つを超え残り2分を切っていた。そこて動いたのはルトファー高校であった。

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