Game119 後半戦
後半戦もクリストファー・ボストン校の勢いは止まらなかった。
対ミッツァークスロ高校戦 98-76(秀太20ポイント、7リバウンド、6アシスト)
対ユタリアガスム高校戦102-85(24ポイント、6リバウンド、12アシスト)
対パッカーズドゥ高校戦112-95(25ポイント、7リバウンド、8アシスト)
対サワズラーンド高校戦88-76(18ポイント、5リバウンド、5アシスト)
対デリシャスグレープ高校戦106-85(22ポイント、8リバウンド、10アシスト)
対ウィスコンシン州立大学附属高校戦94-76
(21ポイント、5リバウンド、7アシスト)
綺麗に14個の白星を並べて来たクリストファー・ボストン校は、遠征最後にして最大の強豪であるウィスコンシン州代表のガンディーア高校と対戦する事になった。相手も無敗できており、ニューヨーク記念は招待校同士が全勝対決を行うと言う異例の展開となった。試合は前半からクリストファー・ボストン校が押し気味に進めるものの、決定力を欠いていた為ガンディーア高校を突き放せない。それでもニールセンやアリバーを中心にインサイドアタックで確実に2点を積み上げて行く。後半戦終了間際まで一進一退の攻防が続いたが、結局最後は秀太の連続スリーポイントシュートで突き放し106-100でクリストファー・ボストン校が勝利してこの大会を初優勝した。




