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Game114 連勝の終わり
9戦全勝同士で直接対決となったクリストファー・ボストン校VSケンタッキー州立大学附属高校の対戦は、ケンタッキーズスターのリドワーズに思うがままにやられた。クリストファー・ボストン校は、全米新人選手権王者として負けられないと思う気持ちが強過ぎたのか、中々リズムに乗る事が出来ずにいた。そんな事とは関係無いと言わんばかりに、リドワーズは大暴れする。得点差は知らず知らずのうちに開いていってしまう。最終スタッツは80-114でケンタッキー州立大学附属高校がクリストファー・ボストン校を破った。この結果カーネル杯優勝はケンタッキー州立大学附属高校が決めて、クリストファー・ボストン校は準優勝となり、全米新人選手権予選からの連勝が止まる事になった。しかし、ラッセンはこのフライドチキン遠征で課題として来た4つの課題全てに目処をつけ、どの程度まで、クリア出来ているのか把握出来るか分かっただけでも収穫があったと考えていた。




