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戦慄のモルテナ  作者: 緑樹ユグ
トール教編
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宗教の数々

今回は宗教をテーマに様々な宗教がある話となっています

モルテナが買った本の中身とは?

「…変なもの?」


わたしはモルテナに言う


「うん本よ。何かの宗教のことなんだけど。早速みんなを呼びましょう」


宗教?確かに世界には宗教があるが


モルテナとわたしたちは部屋に行きみんなを呼ぶ



モルテナが座り周りを囲って読むことにした


「ふむ…わたくしのおじ様の宗教とはあるみたい」


モルテナがぽつりと言う


「デス教だね。アタシとお父さんはそれだよ。あと不死の国もそうだね」


「私たちはそうなりますね」


ぺら…次のページをめくる


「次に…邪鬼教。こちらは狂王さんの宗教ね」


「僕はこの宗教が好き。だって力を貸してくれるから」


「…意外と多いって聞くわね」


狂王の国では定番の宗教だとわかった


「次は龍神・この龍神というのは今も生きていて生き神様として称えられているみたい」


生き神様なんているんだ


「そして…今最も勢力を伸ばしているのがトール教というものらしいわ」


「トール教…」


わたしは小さく言う


「トール教とは雷を祀る神様でこれを称えると力が湧いてくる…まあ邪鬼教と変わらないわね」


「雷だから雷の魔法ができるのかな?」


ムクロは言う


「どうかしら。後、この宗教はやたらと過激派が多くてあまり言えないって話ね」


「…一神教…というやつかしら」


ソウルの言う言葉にモルテナはうなずく


「そうね。天界にも影響のある宗教だから余計そうなのかも」


ぺらっと進める


「最後に…東の国は多神教らしくてなんても宗教を受け入れる国みたい」


「多神教!初めて聞くよ」


「恐らくデス様の教徒もいるってわけですね」


ここまで言うとモルテナは本を閉じる


「さて、天使と同じぐらい困ったちゃんの宗教が出てきたってわけになるわ」


「これはどう対処するかなあ…だって雷でしょ?」


うん。モルテナは考える


「敵が万が一雷打ってきたらたまったもんじゃないわ。なら、こちらも雷の防護をするだけよ」


「でもどこにあるだろう?」


わたしが言うとモルテナはすぐに答える


「ちょっと。倉庫に行くわ」


そう言ってモルテナは倉庫に向かいわたしたちも向かうことになった



モルテナの屋敷の倉庫


ここには様々なものが眠っている場所。ここでわたしの武器を出してくれた


がさごそ…がさごそ…


モルテナとわたしは色々な置き場から何かないか探す


「それっぽいものがあるはずだけど…」


「モルテナ、どういうやつなの?」


がさごそ


「確かバッジか石だった気がするわ…」


一方その他の4人はただ見てるだけだった


「へえここでニィナに悪魔の術したんだ」


「そうです。だから強くなったのです」


「…その強さはレイスのおかげなのね…」


もう、喋ってないで手伝ってよ


「あったわ!」



見つかった?


どんなものだろうか





呼んでくれてありがとうございます!

倉庫で何かを見つけたモルテナ。それは一体なんでしょうか?

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