異世界の駆除会社
「異世界の害虫駆除会社」
社長は嘆いていた。
「ナンパチが負けるとは!どれほどの魔力の持ち主の害虫なのだ!」
社長は次なる手を考えなくては、ならなかった。
「ハチナ!お前だけが希望だ!」
その頃天道さゆりと大空左之助はある本を見つけたのである
「異世界の駆除会社!!すごいな、この人たちサイボーグで、魔族や悪い人たちを、異世界を行き渡り、駆除してるらしいわ!この行き来する、力を手にに入れれば、わたしも元の世界に帰れるわ!」
それを聞いていた、大空左之助は複雑な顔をしたのである
「異世界を行ききできる力は凄いが、真琴やローザ、みんなのことが、心配だよ!」
「確かにね!魔族や悪い人たちは、、狙われる!複雑なところね」
「このことは、僕から大地真琴に伝えておくよ」
「ありがとう!そうしてくれると、助かるわ」
物語は終わりに向かっていた。
異世界を行ききできる能力、力、その力を手に入れたものは、宇宙が崩壊するかもしれない。
過去も現在も未来も壊れてゆく
そんなことが、本の後ろには、書かれていた。
その頃、真琴はテンネルと話していた。
「この栄光剣、錆びているな!どうしたいい?」
真琴は、栄光剣を強くしたかったのである
「わたしに任してください。わたしはドワーフです。どんな武器も強くして見せます」
真琴は喜んだ!
「しかし、困ったことが、あります、材料が足りません。」
「どんな材料が?」
続く




