85/177
メラメラ火山
「栄光剣を強くするために」
「その材料というのが、エメラルド宝石でございます。その宝石はメラメラ火山にあります。その場所はとても熱く、大変なところです。そして、その宝石を守る、エメラルドドラゴンもいます。どうしますか?魔王さま?」
真琴は栄光剣が強くなるなら、行くしないと心に決めていた。
「俺は行くよ!メラメラ火山に!」
それを聞いていたローザも行くことにした。
「私も行くわよ!また、どんな敵が現れるかも、しれないから」
「わかったよ!ローザ」
「ありがとう真琴!」
「わたしも行きます。」
プリムも行くことになったのである
こうして、魔王たちは、メラメラ火山にいくことになった。
その頃ククルたちは、勇者大会に向けて、修行をしていた。
修行というのは、街にあるスポーツジムであった。
そこでは、足や腕、身体を鍛えることができた。
「ククル!調子はどう?」
アイが話しかけてきたのである
「大丈夫よ!足腰、一生懸命鍛えてるわー」
「さすが、ククルね!いつも全力疾走で素敵ねー!」
その頃、林たけるは、勇者学校の強者たちと、剣の修行をしていた。
「さすが、林たけるさん!!叶わないや」
後輩たちは、林たけるの凄さに驚いていた。
「まだまだだー大地真琴、俺がお前を倒す!」
つづく




