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メラメラ火山

「栄光剣を強くするために」


「その材料というのが、エメラルド宝石でございます。その宝石はメラメラ火山にあります。その場所はとても熱く、大変なところです。そして、その宝石を守る、エメラルドドラゴンもいます。どうしますか?魔王さま?」


真琴は栄光剣が強くなるなら、行くしないと心に決めていた。

「俺は行くよ!メラメラ火山に!」

それを聞いていたローザも行くことにした。

「私も行くわよ!また、どんな敵が現れるかも、しれないから」

「わかったよ!ローザ」

「ありがとう真琴!」

「わたしも行きます。」

プリムも行くことになったのである


こうして、魔王たちは、メラメラ火山にいくことになった。




その頃ククルたちは、勇者大会に向けて、修行をしていた。

修行というのは、街にあるスポーツジムであった。

そこでは、足や腕、身体を鍛えることができた。

「ククル!調子はどう?」

アイが話しかけてきたのである

「大丈夫よ!足腰、一生懸命鍛えてるわー」

「さすが、ククルね!いつも全力疾走で素敵ねー!」



その頃、林たけるは、勇者学校の強者たちと、剣の修行をしていた。

「さすが、林たけるさん!!叶わないや」

後輩たちは、林たけるの凄さに驚いていた。

「まだまだだー大地真琴、俺がお前を倒す!」




つづく

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