表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/177

白いマントの少女

「占い紫ババァの修行!」


「しっかりやりなさい!さゆり!それで優勝できと、思っておるのか!」

占い紫ババァの修行は厳しかった。

「うるさいわよ!ババァ!これでもやってるわよ!」

さゆりは今、基本の水、風、火、大地の魔法の基礎のトレーニングをしていた。

「お前は素質はあるのに、覚えるのが、下手くそだな!」

「うるさいわよ!ババァ!」

このやりとりが、ミストコネリスと大空左之助の耳にいつも、入ってきていた。

「今日も元気ですな!あの二人は!結構!結構!」

「そうですね!天道さゆりには素質はありますね!」


「大空左之助さんにも、素質があるではないですか?」

ミストコネリスとが声をかけた。

「そんなことは、ないですよ、わたしのは、何の素質がないことが、素質ですから!」

「そんな謙遜な!」

二人は前よりも仲良くなっていた。



真琴達は魔王城に帰ってきていた。

「大変!大変!大変!真琴、大変!」

騒いでいるのは、ネル、ルネ兄弟達であった。

「また、魔王城に、欲望に駆られたものたちが攻めてきました。」

「なんだと!」

真琴は驚いていた。


続く



白いマントに包まれた少女は無事に受付をすませ、喫茶店でお茶を飲んでいた。

「ついに勇者大会に申し込んだのよ!」

徐々に世界は変わろうとしていた。


続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ