新しい挑戦が世界を変える
「新しい挑戦」
「俺わくわくふるよ!勇者大会!ここで自分の力を試してみるよ!ローザ!」
ローザは微笑んでいた。
「そうね、真琴は最近はいろんな経験をしてきたから、強くなったと思うわ!きっと父、エドガー様も褒めてくれてるわ!」
真琴は嬉しくなった。
「そうだよな!エドガー様もきっと、喜んでくれている!ありがとう。ローザ!」
真琴たちはフチューラルフの宿屋で屋さんでいた。
「勇者大会まで、後残り3ヶ月!より一層、強くなろうと思うよ!」
「真琴、たまには新、魔王城に帰って見ない!」
「そうだな!ネルとルネのことが気になるしな!」
「その前に勇者大会の登録だけはして、帰りましょう!」
「そうだな!今からプリム、テンネル、ツルツル、を連れて、登録しに行こう!」
こうして、真琴達は登録しに受付へ向かったのである
勇者大会の受付に来ると、ククルとアイの姿を真琴は見つけたのである
「ふーう!変装していて、よかった。厄介なことは、ごめんだ!こんなところで、戦いもしたくないからな!」
真琴は、もし知り合いにあっても、気にするなと伝えていた。
「ククル!ククル!こっちが受付だよ!早く早く!」
「ありがとうアイ!」
全世界からいろんな勇者達や、自分に力に自信があるもの達がたくさん来ていた。
その中に白マントに身を包む一人の女の子がいた。
「緊張する!緊張する!緊張する!ここにくれば、きっと何か手がかりが見つかるはず」
そう呟いていた。
この謎の少女が世界を変えることになるとは、まだ、誰も知らない!
占い紫ババァは提案したのであ
る
「みんなで勇者大会に出ましょう!残り3ヶ月よ!天道さゆり、貴方も出なさい!わたしが修行してあげるから」
「やだわ!わたしは、!」
「何をいうか!これも、社会勉強出なさい」
「いやよ」
「ただとはいわぬ!優勝の暁には、このわたしの書物をお前にくれてやるわい!」
「え!本当に!」
天道さゆりは、この書籍部屋を気に入っていた。
ここ数週間で、手当たり次第、漁って元の世界に帰ることを望んでいた。
「いいわ!でるわよ!」
「ありがとう!さゆり!」
大空左之助も、この書籍部屋でミストコネリスと研修していた。
「禁断魔法!ここにくれば、何か手がかりが、見つかるはず!
二人は熱しに調べていた。
続く




